結婚式二次会の司会台本|そのまま読める全シーンセリフ集【コピペOK】

#幹事ガイド

最終更新:2026/3/9

「2次会(二次会)の司会を頼まれたけれど、当日何を話せばいいのか全く分からない」――そんな不安を感じていませんか。マイナビウエディングの調査(2024年)によると二次会の実施率は44.1%と前年から4.8ポイント増加しており、友人に司会や幹事を頼まれる機会も増えています。しかし実際のところ、二次会の司会はプロではなく友人が務めるケースが大半。初めてで不安を感じるのは当然です。

この記事では、開会アナウンスから乾杯、ゲーム進行、締めの挨拶まで、二次会の全シーンの台本セリフをコピペでそのまま使える形で掲載しています。さらにクイズやビンゴなどゲーム別の進行台本も完備しました。このページを印刷して当日のポケットに入れておけば、初めての司会でも「書いてある通りに読むだけ」で乗り切れます。

1. 二次会司会の全体像と2時間タイムスケジュール

二次会の所要時間は一般的に2時間(120分)です。会場の貸し切り時間を超えると追加料金が発生することも多いため、タイムキープは司会の最も大切な役目です。

以下が2時間制の標準的なタイムスケジュールです。このまま新郎新婦や幹事に共有できる形にしていますので、事前打ち合わせの際にお使いください。

経過時間 プログラム 所要時間 テンション目安
0:00 開会アナウンス・新郎新婦入場 5分
0:05 ウェルカムスピーチ 5分 やや低め
0:10 乾杯 5分 高め
0:15 歓談・食事(前半) 20分 低め
0:35 ケーキカット(任意) 10分 やや高め
0:45 ゲーム・余興 30分 MAX
1:15 歓談・食事(後半) 20分 低め
1:35 景品発表 10分 高め
1:45 新郎新婦挨拶 5分 しっとり
1:50 退場・お見送り 10分 高め

タイムキープの鉄則: 歓談の時間を「調整弁」にしましょう。ゲームが10分押したら後半の歓談を10分短縮する。早く終わったら歓談を延長する。ゲームや挨拶の時間は死守しつつ、歓談で帳尻を合わせるのがコツです。

2. 【シーン別】そのまま読める司会台本テンプレート

ここからが本題です。「○○」の部分を名前に置き換えるだけで、そのまま読み上げられる台本を用意しました。各セリフの前に、声のトーンや動きの指示も記載しています。

2-1. 開会前アナウンス(開場〜開始5分前)

ゲストが集まり始めたら、最初のアナウンスを行います。全員が揃っていなくても構いません。落ち着いたトーンで案内しましょう。

【声のトーン:落ち着いて、ゆっくり】

「皆さま、本日はお忙しい中、○○くんと○○さんの結婚式二次会にお越しいただき、誠にありがとうございます。まもなくパーティーが始まりますので、お飲み物をお手元にご用意のうえ、しばらくお待ちください。お料理はビュッフェ形式となっておりますので、ご自由にお取りください。お手洗いは会場を出て右手奥にございます」

2-2. 開会宣言・新郎新婦入場

開始時刻になったら、いよいよパーティースタートです。ここが最初の盛り上がりポイントなので、思い切って声を張りましょう。

【声のトーン:ハイテンション、声を張る】

「皆さま、大変お待たせいたしました! ただいまより、○○くんと○○さんの結婚式二次会を始めさせていただきます! 本日司会を務めます、新郎(新婦)の友人の○○と申します。不慣れではございますが、精一杯務めさせていただきますので、どうぞ温かい目で見守っていただけると嬉しいです」

「それでは早速、本日の主役のお二人をお迎えしたいと思います! 皆さま、盛大な拍手でお迎えください! ○○くん、○○さん、ご入場です!」

【BGM指示:入場曲スタート。拍手を促すジェスチャーを忘れずに】

2-3. ウェルカムスピーチへの橋渡し

新郎新婦が所定の位置に着いたら、テンションを少し落としてスピーチへつなぎます。

【声のトーン:やや落ち着いて】

「改めまして、○○くん、○○さん、ご結婚おめでとうございます! それでは、新郎の○○くんより皆さまにご挨拶をいただきたいと思います。○○くん、お願いいたします」

スピーチが終わったら:

「○○くん、ありがとうございました! 素敵なお言葉でしたね。皆さま、改めまして盛大な拍手をお願いいたします!」

2-4. 乾杯

乾杯の音頭は事前に依頼した方にお願いします。グラスが全員に行き渡っているか、必ず確認してから進めましょう。

【声のトーン:明るく、お祝いムード】

「それでは、乾杯に移りたいと思います。皆さま、お手元にグラスのご用意はよろしいでしょうか? まだお持ちでない方は、スタッフにお声がけください」

【全員のグラスが揃うまで待つ。10秒ほど間を取ってOK】

「ありがとうございます。本日、乾杯のご発声をいただきますのは、新郎の会社の先輩でいらっしゃいます○○さんです。○○さん、よろしくお願いいたします!」

乾杯後:

「○○さん、素敵な乾杯のご発声をありがとうございました! 皆さま、乾杯! それではしばらく、お食事とご歓談をお楽しみください。お料理はビュッフェ形式ですので、お好きなものをご自由にお取りくださいね」

2-5. 歓談(前半)からケーキカットへ

ケーキカットがある場合の台本です。ない場合はこのセクションを飛ばして、歓談後にゲーム導入(2-6)に進んでください。

【声のトーン:明るく、ワクワク感を出す】

「皆さま、お食事はお楽しみいただけていますでしょうか? ここで、お二人によるケーキカットを行いたいと思います! シャッターチャンスですので、カメラやスマホをお持ちの方はぜひ前方にお集まりください。○○くん、○○さん、ご準備はよろしいですか? それでは、お二人の初めての共同作業です! せーのっ!」

カット後:

「おめでとうございます! 続きまして、ファーストバイトです。まずは新郎の○○くんから新婦の○○さんへ。これには『一生おいしいものを食べさせるよ』という意味が込められています。○○くん、お願いします!」

「……素敵ですね! 続いて、新婦の○○さんから新郎の○○くんへ。こちらは『一生おいしいものを作るよ』という意味です。○○さん、どうぞ!」

「……皆さま、とても微笑ましいファーストバイトでしたね! 盛大な拍手をお願いいたします! それでは引き続き、お食事とご歓談をお楽しみください」

2-6. ゲーム・余興の導入

二次会最大の盛り上がりポイントです。ここからテンションを一気に上げましょう。ゲームごとの詳しい進行台本は次の第3章で紹介しますので、ここではゲーム全体の導入セリフです。

【声のトーン:テンションMAX、声を張る】

「さあ皆さま、お待ちかねのゲームコーナーです! 本日は皆さまに楽しんでいただけるゲームをご用意しました。しかも、上位の方には豪華景品をプレゼントいたします! ぜひ全力でご参加ください!」

【ここからゲーム別台本(第3章)へ】

2-7. ゲーム終了後の歓談(後半)

ゲームが盛り上がった余韻を残しつつ、落ち着いた歓談タイムに移行します。

【声のトーン:やや落ち着いて、温かく】

「皆さま、ゲームはいかがでしたでしょうか? 入賞された皆さま、おめでとうございます! ここからしばらく、お食事とご歓談のお時間です。お料理のラストオーダーが近づいておりますので、まだ召し上がっていないメニューがありましたら、お早めにお取りくださいね。新郎新婦のお二人もこの時間はフリーですので、ぜひお写真やおしゃべりを楽しんでください」

2-8. 新郎新婦挨拶・退場

パーティーの締めです。ここは感動的な雰囲気に切り替えましょう。テンションを下げて、しっとりと。

【声のトーン:しっとり、丁寧に】

「皆さま、楽しい時間はあっという間ですね。そろそろお開きのお時間が近づいてまいりました。ここで、新郎新婦のお二人よりご挨拶をいただきたいと思います。○○くん、○○さん、お願いいたします」

挨拶後:

【声のトーン:温かく、でも最後は盛り上げる】

「○○くん、○○さん、心のこもった素敵なお言葉をありがとうございました。それでは、お二人を盛大な拍手でお送りいたしましょう! ○○くん、○○さん、末永くお幸せに! 皆さま、大きな拍手をお願いいたします!」

【「末永くお幸せに!」はゲスト全員に呼びかけて、会場全体で声を出せると最高です】

2-9. ゲスト退場・閉会アナウンス

新郎新婦が退場したあと、ゲストへの退場案内を行います。最後まで丁寧に。

【声のトーン:感謝を込めて、温かく】

「皆さま、本日は最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。出口にて新郎新婦がお見送りをしておりますので、お忘れ物がないかご確認のうえ、順番にご退場ください。なお、三次会にご参加予定の方は、幹事の○○までお声がけください」

「本日は皆さまのおかげで、最高のパーティーになりました。改めまして、○○くんと○○さんの末永いお幸せをお祈りして、お開きとさせていただきます。ありがとうございました!」

2-10. 【番外編】トラブル対応セリフ集

当日は予期せぬハプニングがつきものです。以下のセリフをメモしておくと、焦らず対応できます。

新郎新婦の到着が遅れている場合:

「皆さま、ただいま新郎新婦がこちらに向かっておりますので、もうしばらくお待ちください。その間、お飲み物やお料理をご自由にお楽しみくださいね。あと○分ほどでパーティーが始まる予定です」

音響・映像機材のトラブル時:

「申し訳ございません、ただいま機材を調整しております。しばらくお待ちください。その間、ぜひお近くの方とご歓談をお楽しみくださいね」

「……お待たせいたしました! 準備が整いましたので、進行を再開いたします」

予定よりも進行が早い場合(時間が余ったとき):

「ここで少し、新郎新婦に突撃インタビューです! ○○くん、○○さんの好きなところを3つ教えてください!」

「では○○さんにも聞いてみましょう。○○くんにされて一番嬉しかったことは何ですか?」

ゲストがゲームに参加しない場合:

「まだ参加されていない方、ぜひお願いします! 豪華景品のチャンスを逃してしまいますよ! お困りの方はスタッフがお手伝いしますので、お気軽にお声がけくださいね」

3. 【ゲーム別】盛り上がる進行台本テンプレート

ゲームパートは二次会で最も盛り上がる時間であり、同時に最も台本が必要な時間です。ゼクシィ結婚トレンド調査2024でも招待客参加型の演出が前年から3.3ポイント増加し過去7年で最高を記録しており、ゲスト全員が楽しめるゲーム進行の重要性はますます高まっています。ここでは人気の3種類について、ルール説明から景品渡しまでの完全台本を用意しました。どのゲームを選ぶか迷っている方は、「結婚式二次会ゲーム完全ガイド|タイプ別おすすめ12選」でゲームの選び方を詳しく解説していますので参考にしてください。

3-1. 新郎新婦クイズ(スマホ回答型)── 全員参加・自動集計

スマートフォンを使った全員参加型クイズは、二次会で最も人気のあるゲームです。ゲスト全員がスマホから回答するため、スクリーンが見えにくい席の方でも楽しめます。集計も自動なので、司会者がスコアを数える手間もありません。

4択クイズの具体的な問題例は「結婚式で盛り上がる4択クイズ完全ガイド」で詳しく紹介しています。

ルール説明

【声のトーン:ワクワク感全開】

「さあ、お待ちかねのゲームタイムです! 本日のゲームは、新郎新婦にまつわるクイズ大会! 全○問のクイズに、皆さまのスマートフォンからお答えいただきます。正解数が多い方、そして回答が早かった方が上位にランクインします。上位○名の方には豪華景品をご用意しておりますので、ぜひ本気でお願いします!」

参加方法の案内

「それでは参加方法をご説明します。皆さま、スマートフォンをお手元にご用意ください。スクリーンにQRコードが表示されていますので、カメラで読み取ってください。読み取ると参加画面が開きますので、お名前を入力して参加ボタンを押してください」

【15〜20秒待つ。焦らせない】

「QRコードが読み取りにくい方は、スクリーン下部に表示されているURLを直接ブラウザに入力していただいても大丈夫です。皆さん参加できましたか? まだの方はいらっしゃいますか? ……お困りの方はスタッフがお手伝いしますので手を挙げてくださいね」

【全員の参加を確認してから進行】

「はい、全員揃ったようですね! それではスタートします!」

出題・回答

「第1問です! スクリーンに注目してください! (問題が表示される)皆さま、スマホから回答をお願いします。制限時間は○秒です。早い者勝ちですよ!」

【回答を待つ。「あと10秒です!」「まだの方お急ぎください!」など煽りを入れると盛り上がる】

「全員回答できたようですね! それでは正解を発表します。正解は……○番の『○○○○』です!」

【歓声を待つ。2〜3秒の間を取る】

「正解した皆さん、おめでとうございます! ちなみにこのエピソード、○○さんによると(裏話を一言添える)なんだそうです」

【全問繰り返し。「残り○問です!」と残数を伝えると緊張感が出る】

結果発表・景品渡し

「全○問、お疲れさまでした! それでは、いよいよ結果発表です! 皆さまのスマートフォンにも順位が表示されていますので、ぜひご確認ください」

「まずは第3位から! 第3位は……○○さんです! おめでとうございます! 前の方にお越しください」

「続いて第2位! ……○○さんです! おめでとうございます!」

「そして栄えある第1位は……○○さんです! ○問中○問正解、素晴らしい成績です! おめでとうございます!」

「それでは、入賞された皆さまに景品をお渡しします。皆さま、盛大な拍手をお願いいたします!」

3-2. ビンゴゲーム ── 定番・進行シンプル

ビンゴは幅広い年代で楽しめる安定のゲームです。進行自体はシンプルなので、司会のテンションとリアクションで盛り上がりが大きく変わります。

ルール説明

【声のトーン:元気よく】

「続いてのゲームはビンゴ大会です! 受付でお渡ししたビンゴカードはお手元にございますか? まだお持ちでない方は手を挙げてください。スタッフがお持ちします」

【カードが行き渡るのを待つ】

「ルールは通常のビンゴと同じです。私が番号を読み上げますので、カードに同じ番号があれば穴を開けてください。縦・横・ナナメのいずれか1列が揃ったら『ビンゴ!』と大きな声で叫んでくださいね。先着○名の方に、豪華景品をプレゼントいたします!」

番号読み上げ

「それでは参ります! 最初の番号は……○番! ○番です。お手元のカードをご確認ください!」

「続いて……○番! ……おっ、早くもリーチの方がいらっしゃいますか? ドキドキしますね!」

「次は……○番! リーチの方、手を挙げてみてください! おお、たくさんいらっしゃいますね! 次の1球が運命を分けますよ!」

ビンゴ達成

「ビンゴ! おめでとうございます! ビンゴの方、手を挙げてください! ○○さんですね! 前の方にお越しください。景品は……なんと○○です! 羨ましいですね! ○○さんに盛大な拍手をお願いいたします!」

【ビンゴが出るまで番号を読み続ける。合間に「まだ出ないですね〜焦らしますね〜」などコメントを挟む】

3-3. チーム対抗クイズバトル ── テーブル交流促進型

テーブルごとにチームを組むクイズバトルは、初対面のゲスト同士が自然に打ち解けるきっかけになります。

ルール説明

【声のトーン:元気に、チーム戦のワクワク感を演出】

「ここからはテーブル対抗クイズバトルです! 各テーブルが1チームとなって、新郎新婦にまつわるクイズに挑戦していただきます。チーム内で相談OKです! 各テーブルにホワイトボード(または解答用紙)をお配りしますので、まずはチーム名を決めてください。30秒でお願いします!」

【30秒待つ】

「決まりましたか? 各チーム、チーム名を見せてください! ……(チーム名を読み上げて笑いを取る)素敵なチーム名ですね。正解数が最も多いチームが優勝です。優勝チームのメンバー全員に景品をプレゼントしますので、チーム一丸となって頑張ってください!」

出題・回答

「それでは第○問! 問題はスクリーンに表示します。(問題表示)チームで相談して、30秒以内にホワイトボードに答えを書いてください。よーい、スタート!」

【30秒カウント。「あと10秒です!」と声がけ】

「はい、そこまで! 各チーム、一斉にホワイトボードを上げてください。せーのっ!」

「正解は……○○です! ○テーブルと○テーブルが正解! おめでとうございます!」

【スコアボードをスクリーンに表示するか、口頭で途中経過を伝える】

【全問繰り返し。「現在トップは○テーブル!」と途中経過を伝えると盛り上がる】

結果発表・景品渡し

「全○問、お疲れさまでした! それでは最終結果を発表します!」

「第3位は……○テーブルの皆さんです! おめでとうございます! 盛大な拍手をお願いします!」

「第2位は……○テーブル! 惜しかったですね! おめでとうございます!」

「そして栄えある優勝は……○テーブルの皆さんです! ○問中○問正解、チームワークの勝利です! おめでとうございます!」

「優勝チームの皆さま、前の方にお越しください。景品をお渡しいたします! 皆さま、盛大な拍手をお願いいたします!」

4. 司会を成功させる5つのコツと失敗パターン

台本を手元に置いていても、ちょっとしたコツを知っているかどうかで当日のスムーズさが大きく変わります。

コツ1: テンションの「緩急」を意識する

2時間ずっとハイテンションでいる必要はありません。盛り上げるシーンと落ち着くシーンにメリハリをつけることが大切です。第1章のタイムスケジュール表に「テンション目安」を記載していますので、声のトーンの切り替えポイントとして活用してください。

コツ2: 台本は「8割読み、2割アドリブ」で十分

台本をすべて棒読みすると不自然になりますが、アドリブだけで乗り切ろうとするとグダグダになります。最適なバランスは進行セリフは台本通り、合間のリアクションだけアドリブです。

例えば乾杯のあとに「いい乾杯でしたね! ○○さん、ありがとうございます!」など、一言添えるだけで自然な進行になります。

コツ3: タイムキープは「歓談」で調整する

ゲームが押したら後半の歓談を短縮し、早く終わったら歓談を延長する。これが時間調整のセオリーです。ゲームや挨拶などの「メインイベント」の時間は死守して、歓談を調整弁にするだけで、終了時刻を守れます。

コツ4: 事前リハーサルで不安を解消する

当日までに以下を確認しておくと安心です。

  • マイクの使い方と音量
  • BGMの切り替えタイミング(音響担当との連携)
  • プロジェクター・スクリーンの操作方法
  • ゲームのルールと景品の確認
  • 新郎新婦の名前の読み方(意外な落とし穴!)
  • 乾杯担当者の名前・肩書き

コツ5: 会場全体への目配りを忘れない

司会はステージだけに集中してしまいがちですが、会場の後方や端の席にも気を配りましょう。「後ろの方も聞こえていますか?」「お飲み物がまだの方はいらっしゃいますか?」など、全体への声がけがゲストの満足度を大きく左右します。

よくある失敗パターンと対策

失敗パターン よくある原因 対策
時間オーバー ゲームが予定より長引いた 歓談時間で調整。タイマーを手元に用意
盛り上がらない 入場やゲーム時の声が小さい 恥ずかしくても声を張る。拍手を促す
進行がグダグダ 次に何をするか分からなくなる 台本に「次は○○」と赤字メモ
名前を間違える 確認不足 台本に全員分のフリガナを記入
マイクが通らない リハーサル不足 開始30分前に音量チェック
ゲストがゲームに参加しない ルール説明が分かりにくい ゆっくり話す。「分からない方は手を挙げて」と声がけ

スマホクイズなら、参加方法はQRコードを読み取るだけなので、ルール説明の負担を大幅に減らせます。ennoshitaのようなクイズサービスを使えば、集計も順位計算も自動で行われるため、司会者がスコアを数える必要がなくなります。クイズをパワポで作るかアプリで作るか迷っている方は「結婚式クイズはパワポで作る?アプリと徹底比較」も参考にしてみてください。

5. まとめ:当日の持ち物チェックリスト

二次会の司会は、台本さえしっかり準備すれば初めてでも十分に務まります。最後に、当日の持ち物と前日までの確認事項をまとめました。

当日の持ち物:

  • この記事を印刷した台本
  • タイムスケジュール表(第1章の表を印刷)
  • 登壇者リスト(名前・肩書き・フリガナつき)
  • ゲームの景品リスト
  • 予備のペン
  • スマートフォン(タイマー用)

前日までの確認事項:

  • 新郎新婦・幹事との最終打ち合わせ
  • 会場の音響・映像機材の操作確認
  • ゲームのリハーサル
  • 乾杯担当者への連絡
  • 当日の集合時間と会場入り時間

司会を任されたのは、新郎新婦からの大きな信頼の証です。完璧を目指す必要はありません。台本を手元に置いて、お二人の門出を心から祝福する気持ちがあれば、きっと素敵な二次会になります。

二次会で盛り上がるゲームの全体像を知りたい方は結婚式二次会ゲーム完全ガイド、クイズの質問ネタを探している方は新郎新婦クイズ質問例100選もあわせてご覧ください。

クイズゲームを取り入れるなら、ennoshitaを使うとクイズの作成から当日の進行・集計・順位発表までスマホひとつで完結します。さらに、AIによる台本自動生成機能を使えば、二次会の基本情報を入力するだけでクイズ進行の台本が一瞬で完成。自分の二次会に合わせたカスタマイズ台本をAIに作ってもらうこともできます。「台本を一から考える時間がない」という司会者にとって、大きな時短になるはずです。無料プランで幹事同士のリハーサルもできるので、事前に流れを確認しておけば当日の安心感が格段に上がります。

参加者

1

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参加者80人で利用した場合の参考価格