「実演クイズ」を活用して、結婚式二次会のゲームをもっと楽しいものにしよう

2020/2/5

#チュートリアル

結婚式二次会でクイズゲームを企画される幹事の方は多いのではないでしょうか。予め正解が決まっているのが通常の形式のクイズですが、少し趣向を変えたものもあるとより場が盛り上がりますよね。本記事では、そんな時にピッタリの機能である「実演クイズ」をご紹介いたします。

結婚式二次会のゲームにぴったりなennoshitaとは?

ゲームとして、新郎新婦にまつわるクイズを考える幹事の方も多いと思います。二次会のクイズは定番のコンテンツですが、問題を考える以外にも投影するスライドを作成したり、大人数の結果を集計する方法などを考えたり、参加者全員が楽しめるような工夫をしたりとやらなければいけないことがたくさんあります。

ennoshitaは、そんな幹事の負荷を解決することができる、リアルタイム参加型クイズを簡単に作成、開催できるサービスです。予め用意されたテンプレートをベースにカスタマイズして以下のようなクイズを簡単に作ることができます。

四択クイズの例

四択クイズの例

作成したクイズにはスマートフォンからQRコードを読み込むことで参加できます。参加者のスマートフォン上に問題が表示されるので、スクリーンが見えにくい二次会会場でもみんなが楽しめる二次会クイズを実現できます。さらに煩わしい集計作業も自動でやってくれるので、大人数でも楽しくクイズをすることができます。

スマートフォンからクイズ回答ができます

スマートフォンからクイズ回答ができます

結婚式二次会でクイズをコンテンツにしようとしている幹事の方々の負担を減らしつつ、参加者全員が盛り上がれるクイズを開催できるサービスです。

結婚式の二次会で盛り上がる「実演クイズ」って?

ennoshitaにはスタンダードな「四択クイズ」「マルバツクイズ」があります。これらは予め正解を決めておいて進行するクイズです。しかし、せっかくの結婚式二次会という場で、普通のクイズとは少し違ったものを実施したい幹事の方もいると思います。

「実演クイズ」はそんな幹事の方にピッタリの、クイズ進行中に正解を決定できる形式のクイズです。予め正解が決定しているものではないクイズを実施することができます。

たとえば、新郎新婦を巻き込んで〇〇対決!のようなコンテンツを作れます。正解がその場で行われる対決で決まる、盛り上がること間違いなしのコンテンツです。

「実演クイズ」を使ってこんなクイズが作れる!

実際に「実演クイズ」を使ってどんなクイズを作ることが出来るのか。編集部の方では3つ例を考えてみました。

万歩計ダッシュ!

二次会参加者の中から4人を選びます。万歩計をつけてもらって、制限時間の中で誰が最も歩数が多くなれそうかを予想します。

全員一斉にスタートしてもよいですし、一人ずつやるのも良いでしょう。「〇〇さんが第一位となりました!次の△△さんはこの記録を超えられるでしょうか!?」と司会の人が実況を挟むことでもっと楽しくなります。

全力で歩数を稼ぎましょう!

全力で歩数を稼ぎましょう!

お絵かきバトル!

新郎新婦の似顔絵などを制限時間の中で描いてもらい、誰が一番上手かったか新郎新婦らに判定してもらいましょう。クイズ参加者は誰が一番絵が上手そうかを予想します。

例えば新郎にも参加していただき、「誰が一番上手に新婦の絵を描けるでしょうか?」としているのはどうでしょうか。懸命に新婦の絵を描く新郎、それよりも上手に描こうとする参加者というシチュエーションはきっと盛り上がるはず。

誰が新婦を一番上手に描けるでしょうか?

誰が新婦を一番上手に描けるでしょうか?

ロシアンクラッカー!

一本だけあたりのクラッカーを用意して4人の人にそれを引っ張ってもらいます。誰があたりのクラッカーを引くか、会場の人に予想してもらいましょう!新郎(新婦)+3人で、新郎が当たりを引けるか?などのように新郎新婦を巻き込むとより一層盛り上がります。

ドキドキ感たっぷりのゲーム!

ドキドキ感たっぷりのゲーム!

実演クイズ時の画面の動き

ここまでは実演クイズを使えば、こんな風にもっと盛り上がれるコンテンツにできる!という紹介でした。ここからは実演クイズの流れを実際の画面で確認していきます。

編集画面で「実演クイズ」を選択しましょう。

「種類」から実演クイズを選択します

「種類」から実演クイズを選択します

すると表示が切り替わり、正解を選択できない状態となります。

実演クイズ選択時の編集画面

実演クイズ選択時の編集画面

実際にどの様になるかを確認してみましょう。プレビューボタンを押します。その後、画面の指示に従ってクイズを立ち上げましょう。

右上の「プレビュー」を押します

右上の「プレビュー」を押します

操作を進めていき、実演クイズのところまできました。最初の画面は四択クイズと同様の表示になっています。

実演クイズでの問題タイトル表示

実演クイズでの問題タイトル表示

参加者に回答してもらい、集計結果が出るところまで同じです。

実演クイズでの選択肢表示

実演クイズでの選択肢表示

ここでコンテンツ「誰が最も上手に新婦の絵を描けるか!?」を実際に行ってもらいます。

そして誰が一番だったかが決定しました。

コントローラー画面を見ると、集計が終了した時点で次のような表示になっています。

実演クイズでのコントローラ画面の様子

実演クイズでのコントローラ画面の様子

事前に決めた選択肢に基づいて誰が正解に該当するかを選択しましょう。ここでは「新郎」が一番だったと想定してその選択肢を選びます。なおここでは必ず一つ選ばないと次に進めないようになっています。

コントローラ画面で正解にする選択肢を選びます

コントローラ画面で正解にする選択肢を選びます

そして、その状態で次に進むと、このように「新郎」が正解となっています。その場の結果を即座に反映するクイズコンテンツを作成することができました!

先ほど選んだ選択肢を正解にすることができました!

先ほど選んだ選択肢を正解にすることができました!

ennoshitaを活用すれば二次会をもっと楽しくできる!

〇〇対決!のように、その場で何かゲームをして正解が決まるタイプのクイズはとても盛り上がります。ですが、その分準備も大変です。ゲームに必要なものを用意したり、ゲームに参加してもらう方々に前に出てきてもらって準備をしてもらったりと、通常のクイズよりもオペレーションが増えてしまいます。それに加えて、クイズに正解したかどうかやポイントの集計なども人手でやる必要があります。

ennoshitaを使えば、クイズ周りの正解かどうかや集計などのオペレーションは全て自動化されているため、必要最低限の準備で実演クイズを実現することが可能です。

二次会のコンテンツで盛り上がれるものを探している幹事の方々、ぜひennoshitaでスムーズにクイズを実施して、より楽しい二次会にしませんか?

ennoshitaは今後も、素晴らしい二次会になる手助けができるような機能の拡充をしていきます。アップデートがあれば随時こういった記事として報告していきます。よろしくおねがいします。