懇親会のゲームおすすめ20選|社内懇親会で初対面でも盛り上がる交流型ゲーム【2026年版】

#懇親会

最終更新:2026/3/10

「来月の懇親会、幹事よろしくね」

上司からそう言われた瞬間、プレッシャーを感じてしまった経験はありませんか?

社内懇親会は、部署や拠点をまたいだメンバーが集まる貴重な交流の場です。しかし幹事からすると、「初対面同士で気まずい沈黙が流れたら……」という不安はつきものです。

JTBコミュニケーションデザインの調査では、社内イベントの「良くなかった点」として「一方的に聞くだけで退屈した」が30%で最多という結果が出ています。会話のきっかけがない進行は「退屈だった」という印象で終わりがちです。

この記事では、社内懇親会で初対面でも盛り上がる交流型ゲーム20選を、目的・人数別に紹介します。各ゲームにルール手順・所要時間・準備物を明記していますので、幹事の方はそのまま活用してください。季節イベントに合わせたゲーム選びは、忘年会向けのゲーム特集新年会のゲームアイデアもあわせてご覧ください。

1. 懇親会ゲームを成功させる3つの鉄則

懇親会のゲームは「なぜそのゲームをやるのか」という目的設計が土台になります。ここがブレていると、どんなに面白いゲームでも「ただ騒がしいだけ」で終わってしまいます。

鉄則1: 目的と参加者属性のマッチング

「新入社員の顔と名前を一致させたい(アイスブレイク)」のか、「部署間の結束力を高めたい(チームビルディング)」のかによって、選ぶべきゲームは異なります。

社内懇親会では、「普段接点のないメンバー同士が話せたか」という交流の観点で目的を整理することが大切です。「横のつながり」を意識した設計ができると懇親会の価値が高まります。歓迎会で盛り上がるゲームのように、参加者の関係性に応じた使い分けも参考になります。

鉄則2: ルールの単純化(30秒で伝わるか)

懇親会の場では参加者の注意力が散漫になりがちです。「30秒以内でルール説明が完了する」シンプルさを目指しましょう。直感的に分かり、勝ち負けが明確なものがベストです。

鉄則3: 全員が「主役」になれる設計

一部の人だけが盛り上がり、残りが観客になる状況は避けましょう。全員が回答権を持つ仕組みや、チーム全員で協力する設計を取り入れると、参加率(エンゲージメント)が格段に上がります。

ゲーム選定マトリクス:人数×目的の早見表

どのゲームを選ぶか迷ったら、以下の表を参考にしてください。

目的\人数 少人数(5〜15名) 中規模(15〜40名) 大人数(40〜200名)
アイスブレイク・初対面 共通点探し、ウソ・ホント、ワードウルフ 実は○○です!自己紹介、Good & New バースデーチェーン、スタンドアップ
チームビルディング コンセンサスゲーム、以心伝心 ペーパータワー、マシュマロ・チャレンジ ジェスチャー伝言ゲーム
盛り上がり重視 積み木自己紹介、お絵かきしりとり 格付けチェック風、ノーカタカナヒント スマホ参加型クイズ、○×サバイバル、ビンゴ
座ったまま可 積み木自己紹介、ノーカタカナヒント お絵かきしりとり、以心伝心 スマホ参加型クイズ、100円争奪じゃんけん

2. 【目的×人数別】社内懇親会で盛り上がるゲーム20選

ここからは、社内懇親会で使える交流型ゲームを4カテゴリに分けて紹介します。各ゲームにルール手順・所要時間・準備物を記載しています。宴会ゲームの詳細ガイド飲み会で使えるゲームもあわせてご覧ください。

アイスブレイク・初対面向け交流型ゲーム(5〜30名)

緊張感が漂う序盤や、初対面が多い場面に最適な交流型ゲームです。

1. 共通点探しゲーム ⏱10分 👥4〜20名 📦不要

チーム内で「全員に共通すること」を制限時間内にいくつ見つけられるか競うゲームです。

  1. 4〜6人のチームに分かれる
  2. 制限時間5分で「全員に共通すること」を探す
  3. 各チームが見つけた共通点の数を発表し、最も多いチームが優勝

幹事Tips:「朝ごはんはパン派」「ペットを飼っている」など些細なことでOKとアナウンスすると、会話が弾みやすくなります。

2. 実は○○です!自己紹介 ⏱10分 👥5〜30名 📦不要

普通の自己紹介にプラスして「実は私、○○なんです」という意外な一面を発表するゲームです。

  1. 順番に名前・部署を簡単に紹介する
  2. 続けて「実は私、○○なんです」と意外な事実を1つ発表する
  3. 全員の発表が終わったら、最も驚いた人に拍手で投票する

幹事Tips:事前に「趣味・特技・過去の経験など何でもOK」と例を伝えておくと、考える時間が短縮されます。

3. ウソ・ホントゲーム ⏱15分 👥5〜20名 📦不要

自分に関する3つのエピソードのうち1つだけ嘘を混ぜて発表し、どれが嘘か当ててもらうゲームです。

  1. 各自が自分に関する3つのエピソード(うち1つが嘘)を考える
  2. 順番に3つのエピソードを発表する
  3. 他の参加者が嘘だと思う番号に投票し、正解者にポイントを付与する

幹事Tips:「嘘は信じられそうなもの、本当は意外なものを選ぶと盛り上がる」とアドバイスしましょう。

4. ワードウルフ ⏱15分 👥5〜10名 📦お題カード(紙とペンで代用可)

参加者の大多数には同じお題、少数派(ウルフ)には別のお題が渡され、会話の中でウルフを見つけ出すゲームです。

  1. 幹事がお題を2種類用意し、1〜2人だけ別のお題を渡す(例:多数派「犬」、ウルフ「猫」)
  2. 5分間自由に会話し、自分のお題を直接言わずに話題を探る
  3. 投票でウルフだと思う人を指名し、当たれば多数派の勝ち

幹事Tips:お題は似ているが微妙に違うペアにすると、疑心暗鬼の会話が深まり盛り上がります。

5. Good & New ⏱10分 👥5〜20名 📦不要

最近あった「良かったこと」や「新しい発見」を一人ずつ発表する、ポジティブな空気作りに最適なゲームです。

  1. 円になるか、テーブル内で順番を決める
  2. 一人30秒程度で、最近の「良かったこと」か「新しい発見」を発表する
  3. 発表が終わるたびに全員で拍手する

幹事Tips:堅い雰囲気の社内懇親会の冒頭に取り入れると、場の空気が一気に柔らかくなります。

チームビルディング・協力型ゲーム(10〜40名)

部署横断のチームで協力して課題に取り組むことで、一体感が生まれるゲームです。

6. ペーパータワー ⏱15分 👥10〜40名 📦A4用紙(1チーム20枚程度)

A4用紙だけを使い、制限時間内にどれだけ高いタワーを作れるか競います。

  1. 4〜6人のチームに分け、各チームにA4用紙を配布する
  2. 作戦タイム2分 → 組み立てタイム5分で、紙を折る・丸める・切るなど自由に加工してタワーを作る
  3. 手を離して10秒間自立したタワーの高さを計測し、最も高いチームが優勝

幹事Tips:作戦タイムでの議論がチームワーク醸成の肝です。「まず話し合ってから手を動かしましょう」とアナウンスしてください。

7. ジェスチャー伝言ゲーム ⏱15分 👥10〜30名 📦お題カード

お題をジェスチャーだけで後ろの人に伝えていく定番ゲームです。

  1. チームで一列に並び、先頭の人だけにお題を見せる
  2. 言葉を使わずジェスチャーだけで順番に伝える
  3. 最後の人がお題を回答し、正解数の多いチームが優勝

幹事Tips:チーム間で同時に実施すると競争意識が高まります。

8. マシュマロ・チャレンジ ⏱25分 👥10〜30名 📦パスタ20本・テープ・ひも・マシュマロ1個(1チーム分)

パスタとテープでタワーを作り、てっぺんにマシュマロを乗せる高さを競います。

  1. 4〜6人のチームに分け、材料を配布する
  2. 作戦タイム2分 → 組み立て15分でタワーを製作する
  3. マシュマロが乗った状態で自立する高さを計測する

幹事Tips:研修要素のある懇親会に適しています。

9. 以心伝心ゲーム ⏱15分 👥10〜40名 📦紙とペン

お題に対してチーム全員が同じ答えを書けたら成功、というシンプルなゲームです。

  1. チーム(4〜6人)に分かれ、紙とペンを配布する
  2. 司会がお題を出す(例:「カレーの具といえば?」)
  3. 各自が紙に答えを書き、一斉にオープン。全員一致したチームにポイント付与

幹事Tips:チームの息が合う瞬間が面白さの核です。お題は「答えが割れそうだけど定番もある」ものを選ぶと盛り上がります。

10. コンセンサスゲーム(NASAゲーム) ⏱30分 👥5〜20名 📦ワークシート

「月面で遭難したら、15のアイテムの優先順位は?」という問いにチームで合意形成を行うゲームです。

  1. 個人でアイテムの優先順位をつける(5分)
  2. チームで話し合い、優先順位を決定する(15分)
  3. NASAの模範解答と比較する

幹事Tips:ワークシートはインターネットで無料入手できます。

大人数・全員参加型ゲーム(20〜200名)

全社懇親会など大規模イベントで、会場全体を一つにするゲームです。

11. スマホ参加型クイズ大会 ⏱20分 👥20〜200名 📦スクリーン・プロジェクター

全員がスマホから回答する参加型クイズです。リアルタイムで集計・ランキング発表ができます。

  1. QRコードを読み込んでもらい参加登録する
  2. スクリーンに問題を投影し、参加者はスマホから回答する
  3. 最終ランキングで上位者を表彰する

幹事Tips:社内ネタと一般常識を混ぜると、誰でも得点チャンスがあるバランスの良い構成になります。

12. ビンゴ大会(人探しビンゴ) ⏱20分 👥20〜100名 📦ビンゴカード(カスタム版)・景品

マスに「入社1年目の人」「出身地が同じ人」などの条件を書き、該当する人を探してサインをもらう交流型ビンゴです。

  1. 条件入りのオリジナルビンゴカードを配布する
  2. 会場を歩き回り、条件に合う人を探してサインをもらう
  3. 列が揃った人から「ビンゴ!」と宣言し景品を贈呈する

幹事Tips:数字ビンゴと違い、会話が必然的に生まれるのがメリットです。

13. ○×サバイバルクイズ ⏱15分 👥20〜200名 📦不要

○か×かを選び、不正解者が脱落していくサバイバル形式のクイズです。

  1. 会場を○エリアと×エリアに分ける
  2. 司会が問題を読み上げ、参加者が移動する
  3. 不正解者は着席し、最後まで残った人が優勝

幹事Tips:序盤は簡単な問題、後半は難問にすると盛り上がりが続きます。

14. スタンドアップゲーム ⏱10分 👥10〜100名 📦不要

司会が「今日、朝ごはんを食べてきた人?」などの質問をし、該当者が立ち上がる(または座る)シンプルなゲームです。

  1. 全員が起立した状態でスタートする
  2. 司会が質問を読み上げ、該当しない人が座る
  3. 最後まで立っている人が優勝

幹事Tips:質問内容で笑いが取れるかがポイントです。「今週、社食で同じメニューを3回食べた人」など社内あるあるネタが効果的です。

15. 格付けチェック風ゲーム ⏱20分 👥10〜50名 📦比較する食材やアイテム

テレビ番組のパロディで、高級品と普及品を当てるゲームです。

  1. 代表者を各チームから選出する
  2. 目隠しで食べ比べし、どちらが高級品か回答する
  3. チームメンバーは予想投票し、当たればポイント獲得

幹事Tips:チョコレートやお茶など手軽な食材を選びましょう。

座ったまま楽しめる交流型ゲーム

会場レイアウトの制約がある場合や、フォーマルな雰囲気の社内懇親会で重宝するゲームです。

16. 積み木自己紹介 ⏱10分 👥5〜10名 📦不要

前の人の名前と特徴を言ってから自分の自己紹介をする記憶力ゲームです。

  1. テーブル内で順番を決める
  2. 最初の人が「猫好きのAです」と自己紹介する
  3. 次の人が「猫好きのAさんの隣の、映画好きのBです」と前の人を含めて紹介し、順番に積み上げていく

幹事Tips:人数が多すぎると記憶の負担が大きくなるため、1グループ8人以下が適切です。

17. バースデーチェーン ⏱5分 👥10〜50名 📦不要

言葉を発さずに、身振り手振りだけで誕生日順に一列に並ぶゲームです。

  1. 「声を出さずに誕生日順に並んでください」とルールを伝える
  2. 指やジェスチャーで月日を伝え合い、列を完成させる
  3. 端から順に誕生日を発表して答え合わせする

幹事Tips:座ったまま実施する場合は、テーブル内で順番を当て合う形式にアレンジできます。

18. ノーカタカナヒントクイズ ⏱15分 👥5〜30名 📦お題カード

カタカナ語のお題を、カタカナを使わずに説明して当ててもらうゲームです。

  1. 出題者にお題を見せる(例:「ハンバーガー」)
  2. カタカナを使わずヒントを出す(例:「パンに挟んだ肉料理」)
  3. 正解したら次の出題者に交代する

幹事Tips:座ったまま食事中でも実施でき、説明が難しいお題ほど笑いが生まれます。

19. お絵かきしりとり ⏱10分 👥4〜20名 📦紙とペン

絵だけでしりとりを繋げていくゲームです。

  1. チーム内で順番を決め、最初の人が絵を描く
  2. 次の人は前の人の絵を推測し、しりとりで次の絵を描く
  3. 最後に答え合わせをし、正しく繋がった数を競う

幹事Tips:絵の上手い下手に関係なく楽しめるのが魅力です。

20. 100円争奪じゃんけん ⏱10分 👥20〜100名 📦100円玉(参加者各1枚)

全員が100円玉を持ち、じゃんけんで勝ったら相手の100円をもらうゲームです。

  1. 全員に100円玉を1枚用意してもらう
  2. 近くの人とじゃんけんし、勝者が100円をもらう
  3. 最も多く100円を持っている人が優勝

幹事Tips:負けた人も「応援側」に回れるため、最後まで盛り上がります。

3. 懇親会ゲームの進行を成功させる幹事マニュアル

ゲームを選んだら、次は当日の進行計画です。ここでは、社内懇親会を成功に導くための実践的なノウハウを紹介します。懇親会の司会進行のコツもあわせて参考にしてください。

当日のタイムスケジュール例(2時間の懇親会)

時間 内容 ポイント
0:00〜0:05 開会挨拶・乾杯 簡潔に。長い挨拶は避ける
0:05〜0:20 歓談タイム 食事と会話に集中してもらう
0:20〜0:35 アイスブレイクゲーム 全員が声を出すきっかけを作る
0:35〜0:50 歓談タイム ゲームで生まれた話題で会話が弾む
0:50〜1:20 メインゲーム 最も盛り上がるゲームをここに配置
1:20〜1:30 表彰・景品贈呈 拍手と歓声で最高潮を演出
1:30〜1:55 歓談タイム 自由な交流の時間を確保
1:55〜2:00 締めの挨拶・閉会 次回への期待感を残して終了

景品・賞品の選び方と予算目安

ゲームの景品は、参加者のモチベーションを高める重要な要素です。以下の予算別リストを参考にしてください。

予算帯 おすすめ景品
〜500円 お菓子の詰め合わせ、入浴剤セット、コンビニギフト券
500〜1,000円 ハンドクリーム、高級ボールペン、カフェチェーンのギフトカード
1,000〜3,000円 ブランドタオル、グルメカタログ、ワイヤレスイヤホン
3,000円〜 体験ギフト(食事券・エステ)、テーマパークチケット

失敗パターンと対策

  • 内輪ネタ・ハラスメントリスク:特定部署の内輪ネタや容姿いじりは避けましょう。クイズは事前に他部署の人にチェックしてもらうと安心です
  • 進行のグダグダ:機材トラブルは参加者のテンションを下げます。事前リハーサルは必須です。集計係を複数用意するかデジタルツールの導入も検討しましょう
  • 罰ゲームの強要:一気飲みや過度な恥ずかしめはNGです。「優勝チームへの景品」でポジティブにモチベーションを上げる方向がおすすめです

4. 準備時間を半減!デジタルツールの活用法

「ゲームをやりたいけど、準備に時間が割けない……」という幹事の方には、デジタルツールの活用がおすすめです。

アナログ運営 vs デジタルツール 比較表

項目 アナログ運営(パワポ・紙) デジタルツール活用
準備の手間 スライド作成、回答用紙の印刷など多大 テンプレートに問題を登録するだけ
当日の進行 パソコン操作と司会の並行が大変 スマホで操作可能。進行がスムーズ
回答形式 挙手やスケッチブック。後方から見えにくい 参加者のスマホに表示。全員が見やすい
集計・結果 手作業で集計。時間がかかりミスも起きやすい リアルタイムで自動集計
盛り上がり 結果発表までタイムラグがあり熱が冷めやすい 回答状況がリアルタイム表示でライブ感がある

クラウド型クイズサービスの活用ステップ

大人数の懇親会では、クラウド型リアルタイムクイズサービス「Ennoshita」のようなツールが効果的です。

  1. 問題作成:テンプレートを選び、問題と選択肢を入力するだけで完成します。AIによる問題自動生成も活用できます
  2. QRコード配布:参加者はQRコードを読み込むだけで参加登録完了。アプリのインストールは不要です
  3. 当日進行:スマホから操作でき、回答状況やランキングがリアルタイムでスクリーンに表示されます

幹事は集計作業から解放され、参加者との交流に集中できます。

懇親会クイズの問題例

社内懇親会でそのまま使える問題例を紹介します。

  • 「当社の創業年は次のうちどれ?」(社内ネタ)
  • 「社長の出身地はどこ?」(社内ネタ)
  • 「日本で一番面積が大きい都道府県は?」(一般常識)
  • 「1円玉を1枚作るのにかかるコストはいくら?」(一般常識)

社内ネタと一般常識を交互に出題すると、新入社員もベテランもバランスよく活躍できます。

5. よくある質問(FAQ)

Q. 懇親会のゲーム時間はどれくらいが目安ですか?

全体で30〜40分が目安です。アイスブレイク(10〜15分)とメインゲーム(20〜30分)の2部構成がおすすめです。

Q. オンライン懇親会でも使えるゲームはありますか?

スマホ参加型クイズ、ウソ・ホントゲーム、共通点探し、以心伝心ゲームなどはZoomやTeamsでも進行できます。画面共有でランキングを表示すれば、対面と変わらない一体感が生まれます。

Q. 初対面が多い懇親会で避けるべきゲームは?

身体接触を伴うゲームや、個人の知識量が結果を左右するゲームは避けましょう。共通点探しやウソ・ホントなど、自己開示のハードルが低い交流型ゲームが適しています。

Q. 役員も参加するフォーマルな懇親会で避けるべきゲームは?

体を激しく動かすゲームは避け、座ったまま参加できるクイズ大会や、知識・運で勝敗が決まるゲームを選びましょう。

Q. 準備なし・道具なしでできる懇親会ゲームは?

バースデーチェーン、共通点探し、ウソ・ホント、以心伝心ゲーム、スタンドアップゲームは道具なしで実施できます。

Q. 懇親会のゲームで景品は必要ですか?

必須ではありませんが、景品があると参加意欲が高まります。一人あたり500〜1,000円程度のお菓子やギフトカードで十分です。

6. まとめ:社内懇親会を成功させるゲーム活用術

目的別おすすめゲーム早見表

目的 おすすめゲーム 所要時間
初対面の緊張をほぐしたい 共通点探し、Good & New、ウソ・ホント 10〜15分
チームの結束力を高めたい ペーパータワー、マシュマロ・チャレンジ、コンセンサスゲーム 15〜30分
大人数で一体感を作りたい スマホ参加型クイズ、○×サバイバル、ビンゴ 15〜20分
座ったまま楽しみたい ノーカタカナヒント、積み木自己紹介、お絵かきしりとり 10〜15分

幹事のアクションプラン

懇親会のゲームは単なる時間つぶしではなく、部署や拠点を超えた「横のつながり」を生み出す大切な施策です。以下のステップで準備を進めてみてください。

  1. 目的の確認:今回の社内懇親会で達成したいゴール(交流・学習・慰労など)を決める
  2. ゲームの選定:参加人数と目的に合わせ、この記事のマトリクス表から候補を2〜3個に絞る
  3. ツールの検討:大人数のクイズ大会なら、Ennoshitaのようなデジタルツールで準備時間を短縮できます。まずは無料プランで操作感を試してみるのがおすすめです
  4. リハーサル:同僚を巻き込んで、一度通しで進行をシミュレーションする

「準備は大変だったけど、やってよかった!」と思える最高の懇親会を、ぜひ実現してください。

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