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結婚式二次会をクイズで盛り上げよう ~Ennoshitaの使い方~

結婚式の二次会でゲームをしようと考えている幹事の方は多いのではないでしょうか?結婚式を祝う華やかな場で、大人数で盛り上がれるゲームを企画することができれば、より一層素晴らしい会になりますよね。しかし、盛り上がるゲームコンテンツや、当日のオペレーションなど、考えなくてはいけないことがたくさんあり、幹事の方はとても大変です。この記事では、そんな「縁の下の力持ち」である幹事の皆さまをサポートするEnnoshitaを紹介します。結婚式二次会のゲームにぴったりなEnnoshitaとは?ゲームとして新郎新婦にまつわるクイズを考える方も多いと思います。クイズは定番のコンテンツですが、問題を考えるだけではなく、投影するスライドを作成したり、大人数の結果を集計する方法などを考えたり、参加者全員が楽しめるような工夫を考えたり、予想以上にやることがたくさんあります。Ennoshitaは、そんな幹事の負担を減らし二次会を盛り上げることに集中していただくために生まれました。Ennoshitaなら「簡単にクイズが事前作成」できて「集計の手間不要」で当日はクイズを進行することができます。例えば、あらかじめ用意されたクイズのテンプレートをベースに、設問をカスタマイズすることで、このようなクイズを簡単に作ることができます。作成したクイズはスマートフォンからQRコードを読み込むことで参加できます。参加者のスマートフォン上に問題が表示されるので、スクリーンが見えづらい会場でもみんなが楽しめる二次会クイズを実現できます。また、回答数やランキングの集計も自動でやってくれるので、大人数でも楽しくクイズをすることができます。結婚式二次会でクイズを実施しようと考えている幹事の皆さまの負担を減らしつつ、参加者全員が盛り上がれるクイズを開催できるのがEnnoshitaです。Ennoshitaでこんなクイズが作れる!Ennoshitaを使うと以下のようなクイズが作成できます。ぜひ参考にしてみてください。「二人が最初に行ったデートスポットは4つのうちどれ?」新郎新婦にまつわるエピソードを四択クイズにする定番の問題で盛り上がりましょう。4択は画像とテキストの選択肢のほか、テキストだけの選択肢にすることも可能です。「プロポーズをしたのは新郎からである。マルかバツか?」四択のほかにもマルバツ形式も可能です。「参加者全員で予想!〇〇対決で勝つのは誰?」バラエティ番組のように、その場で正解を決めるタイプのクイズも作成できます。さまざまな余興に対応できるため盛り上がること間違いなしです!実演クイズについては別記事で詳細を解説しているので、ぜひご覧ください。「実演クイズ」を活用して、結婚式二次会のゲームをもっと楽しいものにしよう実際にクイズを作ってみようそれでは実際にどうやってクイズを作っていくのかを見てみましょう。まずは会員登録していただく必要があります。メールアドレスとパスワードを設定するだけで会員登録できます。その後、トップページの「無料でクイズ作成」ボタンからすぐにクイズ作成画面に移動できます。まずは管理用にこのプロジェクトの名前と、そしてクイズのタイトルを入力しましょう。タイトルが表示される画面は参加者の方々が最初に目にする画面になるので、新郎新婦のツーショットの写真などをサムネイルにして華やかにしましょう!右側で編集した内容は即座に左側でプレビューできます。また変更は自動で保存されるので安心です。実際の問題を編集するには画面下部から編集したい問題を選びます。「問題」タブでこの問題の問題文と制限時間を設定できます。制限時間は短めの10秒、通常の30秒、長めの60秒と三段階で設定できます。60秒は長く感じますが、新郎新婦にコメントしてもらったりすると意外に60秒くらいがちょうどいいなんてこともありますので、リハーサルしながら検討してみてくださいね。四択クイズを設定する場合は、選択肢のテキストの入力と画像をアップロードができます。テキストだけの選択肢とテキストと画像の選択肢が混ざっていても問題ありません。選択肢の入力を終えたら、正解になる選択肢を選びましょう。マルバツクイズの場合も操作は同じです。実演クイズは、二次会のその場で余興を行って、勝敗をゲストに予想してもらうといった問題を作りたい場合にオススメです。ゲストからの回答集計後に、司会がその場で正解を決定できます。また、問題数を増やしたい場合は、下部右側の「問題を追加」という部分を押すことでできます。一番後ろに問題が挿入されます。問題を削除したい場合は、消したい問題にカーソルを合わせバツボタンを押します。最後にランキングの表示方法を設定します。「全員発表」か「3位から発表」「5位から発表」「10位から発表」「15位から発表」を選択します。景品の数や表彰に使える時間に応じてランキングの表示人数を設定してみてください。作ったクイズを確認してみよう作成したクイズはその場ですぐに確認することができます。右上の「クイズを再生」ボタンを押してみましょう。すると以下のような画面になります。「クイズ開始」ボタンを押すことでクイズ画面が立ち上がります。クイズを開始しようとすると「リセットしますか?」というウィンドウが現れます。既にクイズを実施していて、ランキングをもう一度見たい等の場合はいいえ、新たにクイズを開始したい場合ははい、を押して下さい。クイズ参加者、進行状況、結果をリセットします。「参加者受付を開始する」をオンにすることで受付が開始されます。事前受付する、しないをこちらで切り替えられます。画面の指示に従ってブラウザをフルスクリーン状態にすることで、クイズの投影に適した状態になります。準備が終わったら「操作パネルを表示する」ボタンを押して操作用のコントローラを表示します。なお、PCではなくスマートフォンで操作することも可能です!右下のQRコードを読み込むことでスマートフォン側に操作コントローラが表示されます。操作をスマートフォンに集中してPCを投影機能だけにしてオペレーションを効率化したり、司会の人などが会場を動き回りながらスライドを操作することなどもできます。ぜひご活用ください!「次のスライド」ボタンを押して表紙スライドを表示しましょう。まず最初に表紙スライド画像を投影し、ゲストの方々にQRコードを読み込んでもらいましょう!QRコードを読み込めるスマートフォンを持ってさえいれば気軽に参加できます!参加者の方々は「参加する」ボタンを押してもらったあとにご自身だとわかるような名前を入力してもらうだけで参加登録は完了です!参加者が増えていくと、表紙スライドにも人数がリアルタイムに反映されます!全員が参加した、というタイミングで次のスライドに進んでいきましょう。なお、クイズには途中からでも参加することができます。クイズ進行の流れクイズはまず「第○問」スライドを表示した後に、「問題タイトル表示」→「選択肢を表示して回答を受付」→「回答終了」→「集計結果を表示」→「正解は?」→「正解はこちら!」という流れで進行していきます。「次のスライド」ボタンを押していくだけで進行することができます。一つ前に戻りたいときは「前のスライド」ボタンを押すことで戻ることができます。早く進めすぎた場合などにご活用ください。選択肢が表示されると同時に回答受付がスタート!回答が送信されると、その人数がリアルタイムに反映されます。なお、「次のスライド」ボタンを途中で押すことで制限時間途中で切り上げて回答終了スライドに移ることができます。予め設定した制限時間が終了すると自動で回答受付終了になります。参加者の方々がどの選択肢に投票したかを表示できます。「選択肢Aに思ったよりも票が集まりませんでしたね〜」など、盛り上げどころとして使えます!実演クイズを選択していた場合は、この時点で正解を選ぶ画面がコントローラーに出現するので、正解が決定した後それを選択しましょう。ここでためて、正解を表示!参加者の画面でも、正解か不正解かが表示されるので、スクリーンが全員から見えにくい位置にある会場でも大丈夫!各参加者が正解だったかどうかはリアルタイムで即座に判定されるのでスムーズに進行できます。以上の流れで問題を進行していきます。結果発表画面の流れすべての問題が終わるとランキング表示画面に移ります。Ennoshitaでは全員のポイント集計も自動で行われますので、進行側は集計が終わるのを待ってボタンを押していくだけで順位の発表ができます!コントローラの指示に従い、発表画面の右下に「集計完了」という文字が現れてから「次のスライド」ボタンを押しましょう。ランキング表示モードになります。事前に設定した人数分のランキング表示が行われます。「次のスライド」ボタンを押していくことでランキングを表示していくので、適度に溜めを作って盛り上げていきましょう!ランキングで表示された参加者のスマートフォンでも連動して順位が表示されます。一位の結果まで表示したあとに「次のスライド」ボタンを押すと、参加者全員のスマートフォンで、ランキング表示がされなかった方も含めて順位が表示されます!Ennoshitaで盛り上がれるクイズを手軽に開催しよう!普通なら自分でスライドを作り、クイズに正解したかどうかやポイントの集計なども人手でやる必要があったと思います。また二次会の会場によってはスクリーンが見えにくい、もしくは投影できない場合もあるでしょう。ここまで紹介してきたように、Ennoshitaを利用すれば、これらの負担を感じることなくクイズのスライド作成から進行・結果発表まで非常に手軽に進めることができます!スクリーンが見えづらい、使えない場所であっても参加者はスマートフォンさえあれば問題が表示でき、回答することが可能です。会場の盛り上がりを全員で共有することで、一段と楽しいクイズができるでしょう!結婚式二次会という華やかな場でのクイズをもっと手軽に、楽しく盛り上がれるものにしませんか?今回紹介したのは無料でのクイズ作成でした。無料プランでは20人までのクイズを開催することができます。有料プランに登録することでその人数をプランに応じて増やすことが可能です。ぜひご検討ください。

#チュートリアル
2021/12/26

オンライン結婚式のゲームにぴったり! ennoshitaで簡単にクイズ大会を開催してみよう

オンラインの結婚式・二次会でも楽しめるクイズ大会をやってみよう新型コロナの影響で大人数で集まる披露宴・二次会を中止または延期された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。少人数結婚式や家族婚という選択肢をとられた新郎新婦様も多いと思います。こうした状況の中、zoomなどを利用してオンラインで会を開催する方が増えてきています。ただ、慣れないオンライン結婚式・二次会でどんなことをすればいいのか、悩んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。そのコンテンツの候補として、オンラインで楽しめるクイズ大会を執り行うのはいかがでしょうか?参加者がリモートで参加している会でも、ennoshitaを使えばみんなで盛り上がることができるクイズ大会を簡単に開催できます。オンラインのゲームにぴったりなennoshitaとは?クイズ大会はオンラインの結婚式・二次会でも開催しやすいコンテンツです。問題を表示するスライドを共有できるので、オフラインで行う場合と同様に進行することが可能です。しかし、スライドを作ったり、参加者にどう回答してもらうかを考えたりといろいろと考えなくてはいけないことが多いのではないでしょうか。ennoshitaであればこれらの問題点は簡単に解決できます。クイズのスライド作成は予め用意されたテンプレートをベースにカスタマイズして、以下のようなクイズを簡単に作ることができます。クイズに参加してもらうために必要なのはスマートフォンだけです。アプリのインストールは必要ありません。スマートフォンからQRコードを読み込むことで参加できます。参加者は自分のスマートフォンからクイズに回答できます。クイズ大会をするときにいつも頭を悩ませるのが集計作業だと思います。オフラインであればチームに分けるなどして集計を簡単にすることができますが、オンラインだとチーム分けをするのが難しいですよね。ennoshitaであれば、悩ましい集計作業も簡単です。集計は毎回自動で行ってくれます。複雑なオペレーションを考える必要はありません。オフラインで行ういつもの結婚式・二次会よりもオンラインで行うことで参加者が想定よりも多くなることもあるかと思います。ennoshitaはこれまで最大200名前後の会で利用された実績があります。スライド進行・結果集計はそのような人数規模であっても滞りなく動作します。オンラインの会で求められるコンテンツは一体感が生まれるクイズ大会!オフラインではなく、オンラインだからこそ参加できるようになった方というのもきっといらっしゃることでしょう。オンライン結婚式・二次会はオフライン以上に楽しい会にできる可能性があります。しかし、オンラインで行う会はみんなが不慣れな分、全員が簡単に盛り上がれるコンテンツをすることが大事です。ennoshitaは定番の「四択クイズ」や「○×クイズ」、予め正解を決めておかずにその場での競技結果を正解とすることができる「実演クイズ」など、様々な種類のクイズを簡単に作成できます。「新郎新婦が初めてのデートでいった場所は?」「プロポーズしたのは新郎の方からである、○か×か?」「新郎は早口言葉を何回連続で言えるでしょうか?」たとえばこんな定番クイズが簡単に作成できます。ennoshitaで簡単にクイズ大会を開催してみませんか?これまで紹介してきたように、ennoshitaを使うことで、スライド作成・クイズ進行・回答集計とランキング表示をすべておまかせすることができます。zoomなどで行うオンラインの会で、これまでと異なり不慣れで準備に時間がかかる部分も多いと思います。でも、コンテンツはできるだけ楽しいものを用意したい。ennoshitaはそんな方々の手助けができるサービスです。より一層楽しい時間を過ごすために是非ennoshitaをご検討いただければ幸いです。

#おすすめ
2021/9/29

結婚式二次会の幹事代行サービスってみんな利用しているの?

結婚式よりも、新郎新婦とゲストの距離が近いのが魅力的な二次会。当日、二次会を成功させるためには中心となる幹事の存在が欠かせません。しかし、幹事は準備から二次会後の会計まで、やるべきことが数多くあるため負担に思う人もいることでしょう。そのような場合は、幹事代行サービスを利用するのがおすすめです。二次会幹事代行サービスとは 二次会幹事代行サービスとは、幹事の代わりに二次会の準備や運営を行ってくれるサービス業者のことです。これまでは、二次会の幹事は新郎新婦が行う場合と、親しい友人や同僚にお願いをする場合がほとんどでした。しかし、友人に多忙な幹事をお願いするのも気が引けるという新郎新婦も多く存在します。一方で、新郎新婦は結婚式の準備で忙しく、なかなか二次会の手配にまで手が回らないことも多々ありますよね。その際に利用すべき二次会幹事代行サービスですが、どのようなサービスを行っているのでしょうか。サービス内容サービス内容は業者によって異なるものの、一般的に二次会で幹事がすべきことを代行してくれます。例えば、二次会の会場手配やゲストの出欠管理、ゲームの内容決めや景品の準備など多岐にわたります。また、二次会当日も、受付や司会進行、終了後の清算も行ってくれるところがほとんどなので、安心して当日を迎えられますね。なかには、新郎新婦の衣装手配や、二次会の様子を収めたムービーや写真の配布を行ってくれる業者もあります。しかし、追加料金で可能になるサービスもあるので注意が必要です。業者を選ぶ際のポイント二次会幹事代行サービスを行っている業者は、数多くあります。サービス内容も料金も異なることから、どこの業者がよいのか頭を悩ませる人もいることでしょう。その場合、納得できる料金と内容で探すことが最も理想的です。きちんと明確な料金を提示してくれるのか、二次会でおこないたい内容をカバーしてくれるのか幹事も新郎新婦も気になりますよね。また、担当者との相性も気になるところです。きちんと親身になって相談に乗ってくれるのか、安心して任せられる人柄なのかをきちんと見極めましょう。よくある料金システム二次会幹事代行サービスでは基本料金とオプション料金を設けているところがほとんどです。値段に応じてサービス内容も異なるので、予算に応じて業者を比較し、見積もりを出してもらうとよいでしょう。また、時期によっては割引プランを設けている業者もあるので、二次会の日程が決まったらチェックが必要です。そもそも、代表的な料金システムにはどのようなものがあるでしょうか。新郎新婦が支払う場合安心して二次会を依頼できるように、あらかじめパック料金が設けられているところが多いようです。パック内容によって料金が変わるので、新郎新婦がおこないたい二次会のスタイルに合わせることが可能ですね。この場合、料金は新郎新婦が負担するのが一般的です。また、基本プラン以外のことをおこないたい場合は、オプション料金が発生します。さらに、会場の飲食代や会場利用料などはサービスに含まれていないため、新郎新婦の負担かゲストからの会費でまかなう必要があります。ゲストの会費のみでまかなえる場合ゲストの会費のみで支払い、新郎新婦の負担金はゼロにすることも可能です。この場合、会費×ゲストの人数分の合計金額で費用をカバーできます。しかし、会場の利用料や飲食代も含めた金額なので、ゲスト一人あたりの会費は高く設定されます。オプションをつけすぎたり、料理を豪華にしたためにゲストの負担が大きくなったりしないように気をつけましょう。利用するメリット近年、利用する人が増えている二次会幹事代行サービスですが、業者に任せるのが不安な人もいることでしょう。高額な値段を請求されないか、クオリティはどのようなものなのかなど心配ですよね。しかし、忙しいなか幹事の仕事をこなすよりも、サービスを利用するメリットはたくさんあります。幹事の負担が減る幹事を任された場合、事前準備から当日の運営までやるべきことはたくさんあります。幹事同士の定期的な話し合いや会場決め、会費の設定や会計など予想以上に負担がかかるものです。しかし、二次会幹事代行サービスを利用することで、その負担を一気に解消できます。二次会の目的は、結婚式よりもカジュアルに新郎新婦をお祝いすることです。幹事も他のゲストと同様に、二次会を楽しむことができるのは嬉しいですよね。プロに任せる安心感二次会幹事代行サービスの業者は、二次会運営のプロ集団です。事前準備から当日の司会まで、スムーズに手配、進行をしてくれるので安心して任せられますよね。急なゲストの欠席や、友人からのサプライズなどの予定外のことにも柔軟に対応してもらえます。また、二次会は気心の知れた友人同士が集まるので、どうしても親しい人同士で盛り上がってしまいがちです。しかし、プロに頼むことで全員が一体となって楽しめる二次会が開催できます。利用するデメリット利用するメリットが大きい二次会幹事代行サービスですが、一方でデメリットも多々あります。希望する二次会の内容によっては、予算やプランの都合がつかずに思うように実現できないこともあるでしょう。新郎新婦や友人が幹事をする場合に比べて、業者であるために融通が利かない部分もあります。具体的に、どのようなデメリットがあるのでしょうか。オリジナリティは出しにくい二次会幹事代行サービスでは、あらかじめプラン内容がおおまかに決められています。そのため、その新郎新婦特有のオリジナリティは出しにくいというデメリットがあります。友人が幹事をつとめる場合に比べて、パターン化されていることがほとんどだからです。しかし、ウェルカムボードを自分たちで作成したり、余興を友人にお願いしたりと少しの工夫で二人らしい二次会にすることが可能です。人数やプランによっては割高になることも二次会に参加する人数が少ないと、金銭的な負担が大きくなる場合があるので注意が必要です。会費とプラン料金がうまくつり合いがとれるように会費を設定することがほとんどです。しかし、ゲストが少ないと会費でカバーできずに、新郎新婦が追加で支払うことも起こりえます。また、基本プランは低額でも、オプション料金が思いのほかかかってしまい、結果的に金額が跳ね上がるパターンもあります。きちんと、ゲストの人数と予算をあらかじめ決めておくことが大切です。新郎新婦と相談して決めよう二次会の幹事を任された場合、一番大切なことは新郎新婦とこまめに連絡を取りあうことです。二次会幹事代行サービスを利用する場合は、事前に新郎新婦にも伝えておくと安心ですね。幹事の負担を減らしつつ、新郎新婦が希望する二次会を実現できるための注意点をご紹介します。新郎新婦とこまめに連絡を取り合う二次会幹事代行サービスに依頼する場合、幹事が新郎新婦と代行業者の仲介役になりましょう。そうすることで、新郎新婦の希望とプラン内容がマッチングするかを幹事も確認できますよね。場合によっては、新郎新婦が直接サービス業者と連絡をとってもよいでしょう。大切なことは、サプライズ以外は新郎新婦、幹事、サービス業者が情報を共有することです。何か変更点があった場合には、すぐに連絡を取り合いましょう。予算をきめておく新郎新婦とあらかじめ二次会の予算を決めておきましょう。また、新郎新婦の手出しはあるのか、会費のみでまかなうのかを決めておくと支払時のトラブルを避けられます。予算が決まったら、プランの見積もりを複数とり、サービス業者を比較したりして依頼先を決定しましょう。もし予算をオーバーしそうな場合は、受付や撮影係など自分たちでできる部分はこちらで準備をすると安くなることもあります。まとめ二次会幹事代行サービスを利用することで、新郎新婦とゲスト全員が楽しめる二次会を開催できます。二次会から参加するゲストもいるため、結婚式とは違った盛り上がりが楽しみですね。二次会幹事代行サービスを行っている企業は年々増加しています。記念すべき結婚式の二次会なので、新郎新婦や幹事と相性のよい企業を選ぶように心がけましょう。

#お役立ち
2021/9/22

結婚式二次会の会場はどんな会にしたいかをイメージしながら探そう!

結婚式の二次会をどうするか考えるにあたり、まず頭を悩ませるのは会場選びではないでしょうか?会場選びは何を基準に行えば良いのでしょうか?料金ももちろん大切な判断要素ではありますが、実はそれ以外にも考慮しなければならないことはたくさんあるのです。今回は結婚式二次会の会場をどのように決定すれば良いかについて、いくつかご紹介したいと思います。1.どんなテーマの二次会にしたいかを明確にするまず初めにすべきことは、二次会のテーマを明確にすることです。当たり前のことですが、テーマが明確化されていないと、内容の検討段階で方向性がブレてしまうので、しっかりテーマを固めておくことがとても大切です。この点でのアドバイスとして、なるべく文字として書き出すことをお勧めします。なぜなら、新郎新婦の二人の脳内イメージでテーマを設定したとしても、かなり漠然としたものである可能性が高いからです。二次会には、検討準備段階から多くのご友人のスタッフが協力してくれることでしょう。人数も場合によっては多くなる可能性もあります。それにも関わらず、結婚式の二次会のテーマがしっかり固まっていない故に方向性がブレてしまうと、多くのスタッフに多くの無駄な労力を強いることになるのです。ですから、まずは二次会のテーマを書き出せる程明確に固めるようにしてください。2.テーマに合った立地や外観か結婚式の二次会のテーマがしっかりと固まったなら、次にすべきことは実際の会場選びです。会場がテーマに合った立地や外観かどうかをしっかりチェックすることがまず重要になります。これらの要素が伴っていないと、せっかく二次会のテーマを定ても台無しになってしまうからです。例えば、参加してくれた友人たちをもてなすことをテーマにしているのに、自分たちのコアな趣味を前面に押し出した二次会にしたらどうなるでしょうか?それは参加者を、お二人の趣味に付き合わせているだけになってしまいますね。また、遠方からの友人が大半を占めているにも関わらず、駅から遠く離れている会場で二次会を開催するとしたらどうでしょうか?遠方からの参加者に対するホスピタリティーにかけるかもしれません。また、外観についても考慮が必要です。「内容がよければ問題ない」と考えておられる新郎新婦もおられるようですが、人は視覚からの情報で印象が左右されてしまいます。ですから、二次会の印象をよくしたいのであれば、テーマに合った外観の会場を選ぶこともマストと言えるでしょう。これらを考慮して、ホテルやレストランがいいのか、それとも他のプライベートな雰囲気を醸し出せる場所でやるのがいいのか等々検討するようにしましょう。このように、結婚式の二次会のテーマを決めたならば、それに合った立地や外観の会場を選ぶことが大切です。3.十分なスペースや機材・設備があるか会場選びに関してさらに考慮すべき点として、十分なスペースや機材・設備があるかどうかという点も欠かせません。この要素も結婚式の二次会の進行に大きな影響を与えるからです。スペースが不十分ですと、参加者に圧迫感を与えます。そして人の動線を制限することにもなりますので、参加者が二次会に疲れを感じさせる要因になり得ます。それに危険も生じる可能性が高いといえます。また、このスペースがどれくらいあるのかによって、二次会での催し物も変わってきます。例えば、スペースが小さいのに人がたくさん移動するようなゲームをすることはできませんよね?また、機材や設備に関しても確認が必要です。二次会では音楽や映像を必ずと言っていい程使用するものです。ですからその為の機材が会場に備え付けられているかを確認しましょう。そして持ち込みするならば、自分の機材を会場の機材に確実に接続できるのかも確認なさるようにしてください。例えば、HDMIケーブルやiphoneやipadを接続するジャックなどの存否を確認し、ないのであれば事前に対応策を検討するようにしましょう。4.どんなフードやドリンクが提供されるか結婚式の二次会の会場を選ぶにあたり考慮すべき点として、どんなフードやドリンクが提供されるのかも大切なポイントです。参加者に大きな印象を与えるこのポイントを抑えることは必須と言えるでしょう。新郎新婦はきっと参加者に美味しい食事やドリンクを提供したいと願っているはずです。しかし、その会場はどのようなフードに対応してくれるでしょうか?まずはその点を確認しましょう。また、地元の特産品のような、目玉となるようなメインディッシュとして、どんな料理を提供してくれるでしょうか?またウェディングケーキも対応してくれる会場でしょうか?さらにドリンクについても確認が必要です。特にアルコールはお祝いムードに花を添えてくれる大切なアイテムです。アルコールの種類が少ないと、それだけでなんとなく残念な印象を与えかねません。十分なアルコールドリンクメニューが揃っていることも確認しましょう。さらに、ソフトドリンクも充実させることで、全ての参加者を大切にもてないしたいと思っていることを示すこともできるので、必ず確認するようにしましょう。車を運転しなければならない参加者もいますし、特に女性の中にはアルコールが苦手な方が一定数います。女性ウケするようなお洒落なノンアルコールドリンクが揃っていると、おもてなし感が出ていいですね。費用との兼ね合いもありますが、十分にフードやドリンクで参加者をもてなせる会場を選ぶことが大切であることを忘れないようにしましょう。5.二次会でどれくらい利用された実績があるか最後に確認しておきたいのは、その会場が結婚式の二次会の会場としてどれくらい利用された実績があるのかを確認するようにしましょう。この実績の数が多ければ、当日スムーズに二次会を行うことが可能となるでしょう。確かに二次会の会場選びは、前述してきたように、新郎新婦が定めたテーマや、フードやドリンクなどの要素を考慮して決めることができます。しかし、自分たちの好みだけで判断するのは少々リスクが伴うものなのです。結婚式の二次会ではそれなりの人数が集まります。そして祝いの場特有の参加者の行動パターンというものもいくらか存在します。ですから、新郎新婦の友人のスタッフだけでなく、会場のスタッフも案内や誘導に慣れていることが成功のカギと言えるのです。さらに料理に関してもこの実績は大切な判断要素となります。結婚式の二次会での料理で大切なのは味だけでなくスピードやタイミングだからです。調理スタッフがこのような時間制限のある調理に慣れているのかも、二次会成功のためには重要なのです。ですから、最後に必ず結婚式の二次会での使用実績を確認するようにしましょう。おわりに結婚式の二次会には考慮すべき要素がたくさん存在しています。もちろん全て思い通りになることは難しいかもしれませんが、どのような項目を考慮して会場を決定すれば良いかを覚えておくならばベターな決定をすることが可能となることでしょう。結婚式よりも結婚式の二次会の方が印象に残っているという参加者は多いものですよね?それはきっと、新郎新婦が参加者のご友人たちをもてなしたいという気持ちが込められているからです。これからの人生で、結婚式の二次会の会場を決める際には、この記事で紹介した内容を覚えておけば、新郎新婦も参加者も皆がハッピーになれる二次会会場を選ぶことができるでしょう。

#役立ち
2021/7/28

結婚式や披露宴の余興で事前に準備しておくべきポイント

新郎新婦をはじめ、ゲストも幸せな気持ちに包まれる結婚式。主役のふたりにとっては、これまでの感謝とこれからはじまる新生活への決意を伝える場所でもあります。一方で、披露宴のあとには、親しいひと同士で二次会をおこなうことが多いですよね。結婚式よりもカジュアルにお祝いができる二次会ですが、幹事を任された場合はあらかじめ準備をしておく必要があります。二次会の楽しみは、皆で楽しめる余興だというひとも多いことでしょう。二次会を成功させるために、事前に準備しておくべきポイントについてご紹介します。新郎新婦との打ち合わせはこまめに二次会を行う際には、あらかじ前もって決めておくべきことがたくさんあります。まずは、新郎新婦と双方の幹事が集まり、二次会のイメージを共有することが大切です。幹事同士が顔を合わせておくことで、チームワークが生まれ、安心して二次会の準備を進めることができるでしょう。また、主役である新郎新婦との打ち合わせを念入りにおこなうことも欠かせません。具体的に、どのような内容について打ち合わせを行うとよいのでしょうか。ゲストの人数二次会は、親しい友人同士で行うのか、会社関係の人も招待するのかなど新郎新婦がきめる場合がほとんどです。二次会への出欠のやりとりも、新郎新婦とゲストでおこなわれることが多いですが、もちろん幹事も人数の把握をしておく必要があります。人数によって、会場の規模や予算が変わってくるからです。また、出席や欠席の追加が頻繁に行われるため、新郎新婦とはこまめに連絡を取り合うようにしましょう。グループラインなどの打ち合わせ用のツールを使用すると、いつでも連絡が取れて安心ですね。予算や会費をどうするか人数のほかにも、二次会の予算を考える必要があります。その場合、二次会は会費制で行うのか、新郎新婦が少し負担するのかなどをきちんと決めておくことが大切です。一般的には、先に会費を決めて、それに見合う会場や内容を決める方法があります。この方法では、限られた範囲での開催になるため、スムーズに打ち合わせができます。ほかにも、内容や場所を決めたうえで、会費を設定するパターンもあります。こちらの方法では、新郎新婦が希望する演出や場所など考慮したうえで、会費の設定ができます。どちらも、新郎新婦と幹事同士でしっかりと話し合い、ゲストの負担にならない範囲で設定をしましょう。会場はどこにするのか二次会をおこなう会場は、新郎新婦が指定する場合と幹事が決める場合があります。新郎新婦が指定する場合でも、場所が決まったらあとの事柄は幹事にお願いするというパターンが多いようです。幹事が会場を決める場合は、さまざまな点に配慮して決める必要があります。特に、結婚式が多く行われる土曜日と日曜日は、ほかのグループと予約が重なる可能性があります。そうならないためにも、会場の候補が決まったらすぐに予約してくださいね。できるだけ会場に足を運ぶ会場が決まったら、実際に足を運んでみましょう。実際に見て確認をすることで、より具体的な計画を立てることができます。下見をせずに当日を迎えると、イメージしていた内容とは異なり、予期せぬトラブルに見舞われる可能性があります。事前の下見でチェックしておくべき点をご紹介します。会場のつくりを確認する下見の際は、会場の広さや様子を確認しておきましょう。大勢がゆったりと過ごせる広さなのか、机やいすのレイアウトは変更可能なのかなど二次会にふさわしい環境かどうかが大切です。また、ゲストの荷物を預けるクロークの有無や、新郎新婦が着替えるためのスペースがあるのかも確認しておくと安心ですね。会場で使える機材の確認二次会では、会場にいる全員が楽しめるようにゲームや余興が行われます。その際に必要なプロジェクターや音響機材などの設備があるのかどうかを確認しましょう。ない場合は、持ち込みであれば使用可能なのか、そもそも使用できないのかによって二次会の内容も大きく異なります。一方で、もし設備があったとしても有料での貸し出しとなる場合がありますので注意が必要です。会場へのアクセス二次会の会場選びで一番大切なことは、会場へのアクセスです。二次会のみ出席するゲストもいるため、双方がアクセスしやすい場所にすると安心です。遅くなっても帰宅に困らないよう、公共交通機関が充実している会場を選びましょう。特に女性のゲストの場合、高いヒールとパーティドレスを身につけているためなるべく移動距離が少ない場所が好まれます。最寄りの駅やバス停から、徒歩10分以内の場所だと理想的です。また、車で参加するゲストがいる場合は、会場や近くに駐車場があるのかも確認しておきましょう。段取りを作成してリハーサルをする当日はスムーズに二次会をすすめられるように、あらかじめリハーサルや段取りをしっかりと決めておきましょう。そうすることで、改善点を発見できたり、幹事の負担を減らしたりすることができます。結婚式会場からの移動に加え、二次会の準備や進行など、当日も幹事の仕事はたくさんあります。新郎新婦だけではなく、幹事同士でこまめに打ち合わせを行いましょう。事前に準備や練習を念入りにまずは、二次会で行う余興の内容を決めましょう。それによって、事前に準備しておくものがはっきりするので作業を進めやすくなります。例えば、景品付きのビンゴゲームの場合、準備すべき景品の数や種類はあらかじめ決めておかないと、当日になって困りますよね。また、サプライズムービーやダンスを披露する場合は、余裕をもって撮影や編集をしたり、事前に練習したりする必要があります。当日に慌てずにすむように、念入りに準備や練習をしておきましょう。役割分担をしっかりと事前準備や当日の役割分担をしておくと、余裕をもって準備をすすめることができます。また、当日もこまかく役割を決めておくことで、幹事の負担軽減にもつながります。幹事主体で進める場合でも、前もって新郎新婦と幹事で役割分担をはっきりとさせておきましょう。例えば、出欠の確認や二次会の案内は新郎新婦、それ以外の会計や二次会の進行については幹事が担当するなど決めておく準備をすすめやすいですね。特に二次会当日は、受付や司会、会計や撮影係などたくさんの人手が必要です。二次会に参加するゲストのなかから、幹事のサポートをしてくれるひとを決めてお願いしておくと安心です。役割分担表を作成すると、それぞれの役割がはっきりとわかるので相談や打ち合わせがしやすくなりますね。余興をする人がどんな人かをできるだけ伝えるいよいよ二次会当日を迎えると、事前にしっかりと準備を進めていても、何かしらの予定外のことが起こりがちです。特に、この日のために練習を重ねてきた余興はしっかりと成功させたいですよね。余興を行う場合、その人がどのような人なのかを紹介しておくとゲストも親近感がわき、安心して楽しめます。ただ、紹介するとはいっても注意すべき点がいくつかあります。新郎新婦との関係について述べる余興の前に、新郎新婦との関係性を伝えておきましょう。二次会に出席するゲストのなかには、初めて顔を合わせるひとも多いため緊張しているひともいることでしょう。余興をするひとは、新郎新婦とどのような間柄なのかを紹介することで、どのような学生時代を送ったのかなどの人柄を垣間見ることができます。盛り上げ上手な友人や同僚はありがたい存在ですね。お祝いの言葉は簡潔に自己紹介する際には、同時にお祝いの言葉を述べることがほとんどです。お祝いの気持ちを伝えたいあまり、余興の前に長々と話すのは禁物です。余興をするなかからひとりだけ代表者を決め、簡潔にあいさつをしましょう。余興が成功するか不安ななか話をするのは緊張が増すので、あらかじめ内容を考えておくと安心です。結婚式の祝辞や友人代表スピーチほどかしこまる必要はありません。親しい関係性だからこそ話せるあいさつを心がけると、会場の雰囲気もより盛り上がることでしょう。大勢を巻き込んで一体感を持って二次会を成功させよう!二次会では、参加者全員が楽しめる二次会になるように心がけることが大切です。新郎新婦と気心の知れた仲のひとたちが集まるため、リラックスして楽しい時間を過ごせます。学生時代の友人同士では、久しぶりの再会で話に花を咲かせるひとも多いことでしょう。その場合でも、全員が一体となって楽しめる余興やゲームの時間を設けることでゲスト同士の交流も深まります。一体感のある二次会にするには、どのような点に注意するとよいのでしょうか。みんなで楽しめるゲームや余興を行うゲスト全員が参加できるゲームや余興を準備しておきましょう。例えば、ビンゴゲームは景品が当たるかもしれないドキドキ感もあいまって盛り上がりますよね。ほかにも、新郎側と新婦側のゲストでいくつか混合チームを作って、一緒に宝探しや新郎新婦にまつわるクイズ大会を行う余興などもあります。一体となって盛り上がることで、ゲストも思い出に残りますね。ただ、盛り上げようとするあまり余興ばかり行うのは禁物です。歓談の時間も設けて、新郎新婦とゲスト同士がゆっくり話せる時間を確保するとよいでしょう。お祝いの席だということを忘れずに親しい友人同士が集まって、アルコールも入るとつい仲間同士で盛り上がってしまいがちです。しかし、学生時代のノリで余興を行うと、場合によっては会場の雰囲気を悪くさせる可能性もあります。カジュアルな雰囲気で、新郎新婦を直接お祝いできるのが二次会の魅力です。結婚式では常にスケジュール通りに進められるため、新郎新婦とゆっくり話す時間はないことがほとんどです。二次会は友人同士の飲み会や同窓会のような雰囲気になりますが、あくまでお祝いの席であるということを忘れないようにしましょう。まとめ幹事を任されるということは、新郎新婦から信頼されている証拠です。とはいえ、当日までに準備しておくことがたくさんあり、無事に終わるまでは気が気ではないですよね。しかし、何よりも新郎新婦の結婚をみんなで祝おうとする気持ちが大切です。事前に新郎新婦や幹事同士でしっかりと話し合いを行い、準備をきちんとすすめることで不安は徐々に解消されます。背負いすぎずに準備も楽しみながら、みんなで協力し合って二次会を成功させましょう。

#役立ち
2021/7/2

幹事におすすめ!結婚式二次会で必ずウケる余興やゲーム5選

はじめに一生に一度の結婚式。人生で最も幸せな1日に、招待した大好きなゲストたちと楽しい時間を共有したいと考えている人も多いと思います。結婚式は本番まで多くの準備が必要です。新郎新婦はもちろんですが、二次会の幹事を依頼された人もいると思います。ここでは、結婚式の二次会で盛り上がる余興やゲームについて5つ紹介していきたいと思います!1.新郎新婦クイズまずは定番の新郎新婦クイズです。筆者も何回も経験していますが、やはり新郎新婦について楽しく知ることができるので結婚式の二次会にはぴったりなゲームです。チーム戦にしたり、選択問題にしたりすることでゲスト同士が話し合ってコミュニケーションをとることで新郎新婦もゲストも全員で盛り上がることができます!新郎新婦クイズのアイデア集・二人の生い立ち・二人の出会い、交際時のエピソード・新婚生活・新郎新婦がゲームにチャレンジまずは「二人の生い立ち」、「二人の出会い、交際時のエピソード」についてです。二人がどんな性格で、どのように出会い、結婚に至ったのか具体的に知ることができます。お互いに惹かれたポイントなどをクイズにすることで、ゲストが新郎新婦の意外な一面を知ることができるかもしれません。続いて「新婚生活」についてです。一緒に暮らし始めて、二人がどんな生活をしているのか、仲の良い雰囲気が伝わる内容がいいと思います。あんまりラブラブな雰囲気であれば、「不満なところ、直してほしいところ」のようなクイズでバランスとるのもいいかもしれません。また、バラエティ番組のように「新郎新婦がゲームにチャレンジ」した結果をクイズにするのも楽しいです。「今から新郎は早口言葉を言えるのか?」「プロポーズを再現できるか」のようなその場でチャレンジする内容のものは盛り上がります。新郎新婦クイズは、二人に合わせた内容のクイズが作りやすく、問題数によって時間の調整がしやすいため、幹事にとって取り入れやすいポイントとなっています。2.メッセージムービー結婚式の披露宴でもたびたび行われるメッセージムービーですが、二次会でも余興としておススメです。披露宴と異なり、二次会は親族がいない場合が多いため多少カジュアルな内容にすることができます。また、メッセージムービーは当日会場にいない人も参加できるので多くの人に協力してもらうことができます。幹事も上映時は一緒に楽しめますが、事前に会場での上映確認が必要となります。メッセージムービーのアイデア集・職場や友人のグループからお祝いのコメントを綴ったもの・懐かしい昔の映像・両親からの手紙(手紙の内容をムービーで用意する)メッセージムービーは、事前に撮影や編集など準備が必要ですが当日は上映するのみで会場にいる全員で笑いや感動を共有できるメリットがあります。また結婚式の二次会の後に、新郎新婦へ作成したメッセージムービーをプレゼントし、繰り返し見ることができる点も喜ばれるポイントになります!3.お絵かき伝言ゲームお絵かき伝言ゲームは、チーム戦にすることでゲスト全員が絵を描くことでゲームに参加でき、会場一体となって盛り上がる定番のゲームです。ルールは、お題を最初の人のみに伝え、紙に絵を描いてもらいます。ここであまり時間をかけてしまうと、完成度が高くなってしまったり、会場がしらけたりするので、30秒くらいで時間を決めて書いてもらうのがポイントです。2番目の人に最初の人が描いた絵を10秒ほど見てもらい、前の人は何を描いたのか予想し、自分なりに絵を描いてもらいます。これを何回か繰り返します。最後の人が書き終えたら、最後の人から順番に「お題は何だったのか」を回答していきます。正解した人数によって得点を入れます。少しルールを変えて「絵心バトル」にしてもいいかもしれません。いくつかのチームに分かれてお題の絵を描いて、誰が一番上手に描けたかを決めるゲームです。こちらの方は個人戦になるため、描く人の絵心がシンプルに表れます。お題については、新郎新婦の似顔絵や好きなキャラクター、ご当地キャラクターなど二人にちなんだものが定番です。またミッキーマウスやトトロ、ピカチュウなど描けそうで描きにくいキャラクターもおススメです。4.借り物競争借り物競走は、ゲスト同士がコミュニケーションとったり、お題によってはゲストに注目が集まったり、意外とアレンジの幅が広いゲームの一つです。借り物競争のアイデア集・見た目で分かるもの(メガネ、指輪など)・見た目では分からないもの(名刺入れ、ガムなど)・ゲストにちなんだもの(一番酔っている人など)定番のお題は「メガネ」、「指輪」など見た目で分かるものが挙げられます。「名刺入れ」「パソコン」のようになぜ今持っているのか分からないものや、「ガム」、「ミンティア」のような誰が持っているのかわかりにくいもの、など少し難易度が高いお題もあります。そして変化球として「ウコンの力」もおススメです。(きっと持っていた人は、この後飲まされることでしょう)ここでさらに楽しめるお題として「今日一番酔っ払っている人」や「一番背が高い人」、「素敵なお姉さん」など、ゲストに注目した内容のものがあります。ゲストにちなんだお題にすることで人によって選ぶ人が変わり、選ぶ人も選ばれた人も盛り上がると思います。借り物競走と聞くとまず運動会の競技のようなイメージを持たれるかもしれませんが、お題によっては結婚式の二次会にぴったりな内容にすることができます。ゲスト同士がコミュニケーションをとることによって、会場全体がより楽しい雰囲気にすることができます。5.サプライズプレゼントあなたが新郎新婦どちらかの友人である場合は、事前にサプライズを行うか提案してみるのもいいかもしれません。結婚式は新郎新婦一緒に準備するため当日の流れをすべて把握しています。そこで自分の知らないイベントが起きると、きっと驚きます。サプライズプレゼントのアイデア集・新郎から新婦へ(またはその逆)・ゲスト、予想外の人から新郎新婦へ・手紙やアルバム、メッセージムービーなど個人的には結婚式は招く側も招かれる側も結構なお金が動くため、サプライズで高額なプレゼントをするのはお互いに気を使ってしまう可能性があるので気をつけないといけません。二人にちなんだものや思い出に残るフォトアルバムやメッセージムービーなどがおススメです。ゲストのスケジュールの調整ができればフラッシュモブも面白いかもしれません。予想外の人からの手紙というプレゼントもおススメです。結婚式の披露宴で新婦から両親への手紙というのは定番ですが、その逆に「新婦のお母さんから新婦への手紙」というパターンもあります。最近では、芸能人がお祝いのビデオレターを贈るサービスもあり、新郎新婦の好きな芸能人がいたら検討してみてもいいかもしれません。芸能人からのビデオレターの場合は、料金が発生するので事前に会費などで調整するなど注意が必要です。さいごに結婚式の二次会は様々な余興・ゲームがありますが、どれをやるにしても新郎新婦、ゲスト、幹事、全員が笑ったり感動したり、盛り上がる時間にすることが大切です。幹事の人は新郎新婦の大切な1日の1コマを任されるプレッシャーがあるかもしれませんが、自分が一番楽しむくらいの気持ちで過ごしてもらえたら、きっと盛り上がる二次会になることでしょう。

#おすすめ
2021/6/17

これで安心!結婚式二次会当日の司会進行で気をつけるポイント

はじめに「友人の結婚式二次会の司会進行を頼まれてやる気満々!でも……司会進行って何をするんだろう?」初めて結婚式の司会進行を頼まれたら皆が感じる疑問ではないでしょうか?二次会の司会者は、一見アドリブでその場を盛り上げているように見えますが、結婚式二次会の司会進行を成功させるためには綿密な下準備が欠かせないのです。今回は、結婚式二次会当日の司会進行で気をつけるべきポイントを5つご紹介したいと思います。これを覚えて、いつでも大切な友人の結婚式二次会を司会できるようになりましょう!1、会場の設備などの最終確認意外に思われるかもしれませんが、結婚式二次会の当日に司会進行役がなすべき最初の仕事は、会場の設備などの最終確認をすることです。確かに裏方の責任者である二次会の幹事も確認してくれるのが普通ですが、それを人任せにしてはいけません。なぜなら、参加者に対して表向きに二次会全体の責任を追っているのは司会者だからです。特に設備関係で突然トラブルが生じるかもしれませんね。そんな時、その状況を瞬時に把握し柔軟に問題を解決するためには、その会場のことによく精通していなければなりません。把握している情報が多ければ多いほど、しなやかに対応することが可能です。特に注意が必要なのは機材関係です。事前に聞いていた機材と、当日会場にある機材が異なっていて、持ち込んだ機材が使えなかった……という話をよく耳にします。もし当日準備の一番最初にそれが分かれば、対処方法の選択肢が広がります。2、受付や幹事と最終打ち合わせ次に司会進行役のあなたがすべきことは、受付や幹事との最終打ち合わせです。他にもたくさんのスタッフが協力してくれているはずですが、この2者との打ち合わせは最も重要なのです。幹事は結婚式二次会の全てを取り仕切っています。幹事と司会者の認識がぴったり合っていることが二次会成功のカギです。しかし、もし何か一つでも狂いが生じると……会全体が総崩れすることになりかねません。事前に幹事との認識を最終確認しておくことで、スタッフ全体と司会者とが一体となって二次会に望めるよう準備を整えましょう。では、受付スタッフとの打ち合わせがなぜ大切なのでしょうか?まず1つの理由として、受付は二次会参加者の顔を一番始めに見る人です。ですから、二次会で生じ得る異変に一番はじめに気が付く人でもあります。受付で得られる情報は、司会進行する上で大切な要素となるのです。また、受付は二次会の進行のタイミングとも大きく関係するポジションです。参加者の入りが遅れているようなら、臨機応変に開始時間をずらしたりすることもあるでしょう。逆に、全員が既に集まっているのに、わざわざ開会予定時間まで待つ必要もありません。このような迅速かつ柔軟な対応をとるためにも、幹事や受付との綿密な打ち合わせは必須と言えるでしょう。3、新郎新婦への質問をこまめにではここからは二次会が始まってから、司会進行役が注意すべき点を述べていきたいと思います。注意点としてまずあげられるのは、新郎新婦への質問をこまめにするということです。なぜなら、二次会では新郎新婦が孤立しやすいからです。「結婚式や二次会は新郎新婦が主役なのに、彼らが孤立することなんてあるの?」と思われる方も多いでしょう。しかし多くの新郎新婦は実際にそう感じています。二次会は特に参加者が楽しめる場です。参加者同士が久々に再開して同窓会のような雰囲気になることもよくあります。それに、その場では美味しい食事や飲み物に注意がいってしまうものです。このように、二次会では本来主役であるはずの新郎新婦以外のものに、参加者の注意がいきがちになるのです。ですから、司会者が新郎新婦にこまめに質問することで、そらされた参加者の注意を再び彼らに向けることができるのです。また、質問にもいろいろと種類があり、参加者の注意を新郎新婦に向けるための質問や、二次会全体のテンションをあげるための質問などに分けられます。これらを効果的に使い分けましょう。特に後者については、その場のアドリブで対応しようとすると、滑ってしまって逆に全体の雰囲気が冷めてしまうこともあるので、しっかりと準備をして望むようにしましょう。4、タイムキープを忘れずに次に二次会で注意すべき点として、司会進行するにあたりタイムキープを忘れずにすることです。これにはいくつかの理由があります。まず、二次会会場には時間に制約があり、絶対に退去しなければならない時間が決まっています。最悪の場合、追加料金を加算される場合さえあるのです。ですからその時間までに終了するために時間管理を徹底することが重要です。また、もう一つの理由として、二次会全体のメリハリをつけるためにタイムキープが大切なのです。二次会には様々なイベントがあります。友人スピーチや楽器の演奏、ゲームなど……本当に多種多様です。しかし残念ながらその全てが盛り上がるわけではありません。そこでタイムキープを上手にするならば、盛り上がらないイベントの時間は早めに切り上げて、その分の時間を盛り上がるイベントのために使うといったことができるのです。そうすれば二次会全体にメリハリがつき、新郎新婦をはじめ参加者全員が良い印象を持って帰ることができるのです。このようにタイムキープは司会進行する上でとても重要です。当日それを可能にするためには、事前に入念なタイムスケジュールを立てることが必須です。特に重要なのは時間に余白を設けておくことです。そうすれば何か予期しないことが生じた場合でも、焦らずに司会進行することができるでしょう。5、参加者と共に新郎新婦への祝福の気持ちを忘れずに最後に取り上げたいのは、司会自身が新郎新婦への祝福の気持ちを忘れないということです。司会を引き受けたあなたも、決して暇ではありません。きっと忙しい日々の中で、大切な友人のために時間と労力を割いて当日の司会進行のための準備をしてきたのだと思います。しかし、もしあなた自身が「司会をやらされている」と思いながら、当日の司会進行していたらどうなるでしょうか?その態度や雰囲気は必ず参加者全体に伝わってしまいます。それを感じた新郎新婦や参加者はとても嫌な気持ちになってしまうでしょう。むしろ、あなたは大切な友人の人生の新たな出発を、とても近い場所で祝福できる立場にいることに感謝することができるでしょう。そうすれば自然とあなたが醸し出す雰囲気が二次会を彩る最高の飾りになるのです。さらに注目すべき点として、司会者には会全体を盛り上げる「声」が求められます。人は不思議なもので、自分の声に心の状態が少なからず反映されてしまうものなのです。あなたが新郎新婦への祝福の気持ちを最後まで忘れなければ、二次会の最後の最後まで全体を明るい気持ちにさせる声を出し続けることができるのです。おわりにいかがだったでしょうか?司会進行役を頼まれたら、当日のセリフを考えることしか頭に浮かばないかもしれません。でも、実はそれ以外にも司会者がしなければならないことはたくさんあるのです。しかし、だからといって焦る必要はありません。二次会の計画によって多少の違いはありますが、今回取り上げた5つの項目を覚えていれば、ほとんどの二次会の司会進行を落ち着いてこなすことが可能となることでしょう。大切な友人の結婚式二次会の司会進行を成功させ、是非彼らの人生の門出を祝福してあげてくださいね!

#お役立ち
2021/1/20

結婚式二次会の幹事になったら知りたい役立つ5大ツール

結婚式の二次会の幹事になったら結婚式二次会の幹事を任されたけど、出席者の情報をメモ帳に管理したり、参加可否をしたり、当日の案内の連絡をしたりとやることがたくさんあり、どうやってやればいいのかがわからず、困っている方も多いのではないのでしょうか。仕事やプライベートで多くの時間を割けない状況では、任された仕事を効率的にこなす必要があります。ここでは、幹事様をサポートする、無料で使える役立つ4つのツールをご紹介します。ツールで効率化を図り、親しいご友人の大切な日を成功させましょう。また、それぞれのツールはただ作業を効率化するだけでなく、上手に活用することでより良い二次会を演出させてくれることでしょう。打ち合わせの日程調整に便利!調整さん結婚式の二次会開催が決まったら、まず初めに行うことは、幹事メンバーの打ち合わせの日程調整です。日程を決定しないことには次に決めていくべき会場の予約や、サプライズの演出などを決めることができません。日程の調整を行う従来の方法は一人ひとりに連絡し、参加可能な日取りを手作業で決めるという方法ですが、それでは時間も手間もかかってしまいなかなか日程が決まりません。そんな時、非常に役立つツールが「調整さん」というブラウザ上において無料で使用できるサービスです。調整さんは、MIXTENDから配信されている累計1200万人以上の利用者を誇る無料スケジュール調整支援ツールです。このサービスを活用し、打ち合わせの日程調整や出欠を管理しましょう。まず出欠表を作成します。出欠表は打ち合わせ名と候補日を入力するだけ、最短30秒で作成することができます。その後、出欠表のURLが発行されますので、幹事様はLINEやメール等で参加者と共有してください。その後の回答状況は随時確認できますので、参加者の多い日時等の状況把握を簡単に行うことができます。また、登録人数の上限はありませんので、参加者の多い打ち合わせでも活用していただけます。調整さんを利用すれば幹事様の貴重な時間を浪費することなく、効率的に打ち合わせ日を決定することができます。タスク管理におすすめ!Googleスプレッドシート結婚式二次会の方向性が決まりましたら、次に必要な情報をまとめましょう。必要な情報は、下記のように数多くあります。・二次会のテーマ・招待するゲストの人数と一覧票・やりたい演出・サプライズ・開催にかかる費用と会費・開催場所の候補や予約状況・幹事メンバーの役割分担これらの情報をしっかりと管理し、効率的に取りまとめて、幹事メンバー内で共有する必要があります。そんなとき、役に立つサービスが「Googleスプレッドシート」です。GoogleスプレッドシートはGoogleの提供しているサービスのひとつです。このサービスは表計算ソフトです。表計算ソフトと聞くと硬い印象がありますが、代表的なものでは、MicrosoftのExcelが挙げられますので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するGoogleスプレッドシートの基本的な操作方法もExcelにそっくりですので、利用したことのある方なら問題なく利用できるでしょう。Googleスプレッドシートの特徴は、オンライン上で複数のメンバーと同時に編集できるところにあります。常にメンバー全員が新しい情報を共有できますので、間違いや無駄な作業の削減につながります。また、アンケートの集計や結果のグラフ作成も可能ですので、メンバー内やゲストにアンケートを取る場面でも大いに役立つことでしょう。打ち合わせ当日でも、このサービスを活用することができます。前述した調整くんを利用して集めたメンバーの出欠情報をGoogleスプレッドシートに転記することで、ひとつのサービスで、当日の議題や出席者を共有して確認することができます。また、カフェや居酒屋等の飲食を伴う場での打ち合わせをするときには、そのシートを応用することで、面倒な会費等の支払管理を行うことも可能です。司会進行の台本づくりに!Googleドキュメント結婚式二次会はウェルカムスピーチ、参加型ゲーム、友人による余興、新郎新婦の謝辞など、多くのプログラムを盛り込むことが一般的です。それらすべての台本を幹事様おひとりで作成することは大変な時間と労力がかかるでしょう。そこで、幹事メンバー全員で作業できる「Googleドキュメント」をおすすめします。GoogleドキュメントはGoogleスプレッドシート同様Googleが提供しているサービスのひとつで、MicrosoftのWordと同様のワープロソフトです。こちらの操作方法もWordに似ています。このサービスもオンライン上で編集することができます。メンバーの大まかな役割が決まりましたら、担当する演出の台本をそれぞれ入力していただき、メンバー内で共有しましょう。それぞれが全体の構成を見ながら台本を作ることができますので、二次会のテイストも合わせやすくなります。また、幹事様も、分量を見ながら、時間配分や順番の入れ替えが容易に行えます。調整の指示を出すときは、前述のGoogleスプレットシートを活用しましょう。実際に台本を作成してみましょう。作成画面では、すべて上部のメニューから直観的に編集することができます。画像や図形も簡単に挿入することができ、視覚的にも効果的な台本を作成することができるので、当日の進行でも大いに役立つことでしょう。また、非常に便利な音声入力機能が搭載されています。音声入力を台本の入力に活用することも可能ですが、私のおすすめの使い方は、幹事メンバー打ち合わせの議事録作成です。打ち合わせでは、決まった内容を逐一記録しますが、この機能を使えば、議事録の文字起こしも用意にでき、参加できなかったメンバーと共有することも可能になります。招待状を簡単に送ろう!楽々web招待状「楽々web招待状」は、結婚式二次会当日のお知らせ&出欠管理におすすめです。結婚式だけでなく、二次会もおしゃれな招待状を作ってみんなを盛り上げましょう。招待状の作成はとても簡単です。おしゃれなテンプレートから好きなデザインを選んでいただきます。テンプレートは現在60種類ほど用意されているため、二次会の雰囲気に合ったものが見つかるでしょう。次に招待状に掲載する写真を選択します。写真はデフォルトの33枚の中から選択していただくか、幹事様のオリジナルの写真を掲載することも可能です。この2ステップで招待状の作成は終了です。作成した招待状は、LINEやメールで一括送信することができ、参加者の方は、受け取った招待状から出欠登録をしていただきます。出欠管理と同時に会費管理を行うことのできることが、このサービスの魅力のひとつです。出欠の返信時に事前決済を行うことができるので、会場への支払いもスムーズに行うことができます。また、事前に支払いを済ませている参加者は手ぶらで参加することが可能です。事前に集めた会費は、開催当日の1週間前に受け取ることができます。(※事前決済機能のみ2%の手数料が発生します。事前決済の使用可否は自由に選択でき、その他の機能は、すべて無料で利用できます。)二次会当日の受付はすべてスマホで完結します。受付作業はとても簡単で、受付名簿から名前をタップして受付済みにするだけです。複数のスマホでリアルタイムに情報共有できるので、受付担当者で受付状況を共有することができます。(紙の受付名簿が必要な場合は、ダウンロードして印刷することも可能です。)このサービスで素敵な招待状を作成し、素敵な結婚式二次会を彩りましょう。クイズ大会を簡単に開催!ennoshita二次会の出し物で、新郎新婦にまつわるクイズをやりたいなと思ったことはありませんか。クイズ大会は定番のコンテンツですが、問題を考える以外にも投影するスライドを作成したり、大人数の結果を集計する方法などを考えたり、参加者全員が楽しめるような工夫をしたりとやらなければいけないことがたくさんあります。ennoshitaは、そんな幹事の負荷を解決することができる、リアルタイム参加型クイズを簡単に作成、開催できるサービスです。予め用意されたテンプレートをベースにカスタマイズして以下のようなクイズを簡単に作ることができます。作成したクイズにはスマートフォンからQRコードを読み込むことで参加できます。参加者のスマートフォン上に問題が表示されるので、スクリーンが見えにくい二次会会場でもみんなが楽しめる二次会クイズを実現できます。さらに煩わしい集計作業も自動でやってくれるので、大人数でも楽しくクイズをすることができます。結婚式二次会でクイズをコンテンツにしようとしている幹事の方々の負担を減らしつつ、参加者全員が盛り上がれるクイズを開催できるサービスです。このサービスで二次会を手軽に、もっと楽しいものにしてみましょう。サービスへのリンクはこちらです!https://ennoshita.appまとめ今回ご紹介した5大ツールはいかがでしたでしょうか。上手に活用することで、効率化はもちろんのこと、結婚式二次会の質も向上するでしょう。ぜひこのツールを上手に活用していただき、素敵な結婚式の二次会になることを祈っています。

#幹事
2020/12/2

結婚式二次会でクイズ大会をするときはパワーポイントよりもennoshitaでお手軽に作ろう!

結婚式の二次会でゲームをしようとしている幹事の方は多いのではないでしょうか?結婚式を祝う華やかな場で、大人数で盛り上がれるゲームを企画することができれば、より一層素晴らしい会になりますよね。さて、クイズ大会を用意するときに一番大変なのがクイズのスライド作成ではないでしょうか。スライドのデザインを考えたり、文字サイズを考えたり、レイアウトを検討するのはとても時間のかかる作業です。しかし、どんな問題を作れば二次会がもっと盛り上がるかを考えることに時間を使いたいのが本音だと思います。そんな幹事の方々にはパワーポイントではなく、ennoshitaを使うのがおすすめです。ennoshitaでは、クイズの問題を考えるだけで、デザインも見やすく簡単に盛り上がるゲームが作成できます。簡単にクイズのスライドが作成できるennoshitaとは?ennoshitaはリアルタイム参加型クイズを簡単に作成、開催できるサービスです。QRコードを読み込んでもらうだけでクイズに参加してもらうことができます。クイズのスライドは予め用意されたテンプレートをベースにカスタマイズすることで、こんな四択クイズを簡単に作成できます。作成したクイズにはスマートフォンからQRコードを読み込むことで参加できます。参加者のスマートフォン上に問題が表示されるので、スクリーンが見えにくい二次会会場でもみんなが楽しめる二次会クイズを実現できます。結婚式二次会でクイズをコンテンツにしようとしている幹事の方々の負担を減らしつつ、参加者全員が盛り上がれるクイズを開催できるサービスです。クイズ大会でパワーポイントよりもennoshitaが良い6つの理由ennoshitaをおすすめする理由として6つの点が挙げられます。1.テンプレートから簡単にクイズを作れるennoshitaでクイズを作成する際に最低限必要なのは問題のタイトルと選択肢だけです。パワーポイントで作るときはどういうレイアウトにしようか考えながら作ると思いますが、ennoshitaでは最適なレイアウトをはじめから用意しています。クイズ作成者の方は必要な情報を埋めていくだけです。2.テレビやスクリーンが見れない席からでも参加できる会場が広く、前のスライドが見にくく参加しづらかった参加者がいた経験などはありませんか?ennoshitaではQRコードを読み込み参加した方々のスマートフォンに、直接問題が表示されそのまま回答することができます。テレビやスクリーンが見えなくても、手元のスマートフォンだけで参加できます。3.問題ごとの回答数が見れるので、盛り上がるパワーポイントでクイズを開催する際、問題の表示や進行は可能です。しかし、一番問題になるのが、どれくらいの人がどの選択肢を選んだのか、というクイズ大会で一番盛り上がる所をスムーズにできないところだと思います。人手で集計して、各選択肢の人数を読み上げていくのは少し時間がかかってしまいますね。ennoshitaでは、選択された結果はすぐに集計して表示することができます。参加者のテンションを途切れさせることなく、どんな回答が多かったのかすぐさまトークをつなげて会場を盛り上げ続けましょう。4.集計が簡単パワーポイントでクイズ大会を行う際、一番準備に時間がかかるのが最後の順位発表ではないでしょうか。前述したように集計を人手で行わければならない状況では、なかなか最後の結果をすぐに出すことは難しいですね。チーム戦にしたり、自己申告制にするなどの対案でやり過ごしている幹事の方々もいらっしゃることでしょう。ennoshitaでは、順位計算をすべて自動で行っています。特別な準備は必要ありません。最後の問題が終わったら、順位発表モードに移ります。予め決めた人数を下位から順番にスライドに移していきます。最後の1位の方の発表の際は、できるだけためてから発表してあげてくださいね。ここでも参加者の方々はスマホから順位発表の様子を見ることができます。入賞者だったら画面が変わるので、表示されるかされないか...緊張の一瞬を、全員で共有することができます。5.幹事がスマホから操作できるクイズ大会を進行しているとき、パワーポイントの場合は接続しているPCから離れると基本的には操作ができないと思います。別のソフトウェアを組み合わせることで別デバイスから操作することは勿論可能ですが、少し手間がかかりますね。ennoshitaは、クイズの操作をスマートフォンから行うことも可能です。会場内を歩き回りながら色んな人にマイクを向けて会場を盛り上げることもあると思います。会場が温まったタイミングを見計らって、PCがあるところまで戻る手間なくその場でサクサクとクイズを進行して場の盛り上がりを最高潮に保ちましょう。6.幹事間で何度でも簡単に試せるリハーサルを行うことを考えてみましょう。パワーポイントベースでクイズ大会を進行する場合、広い会場で集計をどうするのか、どれだけスライドが見えるのか、などは実際の会場でないとなかなか想定しにくいと思います。スライドだけみてどんなクイズかを確認することはできますが、当日のオペレーションがどうなるかは想定の域を出ません。ennoshitaでは、ここまで説明してきたスマートフォンからのクイズ参加・リアルタイム集計・順位発表などの機能を何度でも試すことができます。実際に何度も試していただくことでどんな感じでクイズが進行していくのか、幹事の方々で共有していくことができます。「これなら確かにスマートフォンで問題が確認できるし、操作も簡単だから大丈夫だね」「QRコードさえ読み込んでもらえればスクリーンが見えにくい位置にいる人でも問題なさそう」「各選択肢を何人の人が選んだかすぐ見れると結構楽しいね」「最後の順位発表もすぐにでていいね」こんな感想を言い合いながら、当日のクイズ大会をどんなふうに楽しくしようかという部分だけに集中することができます。まずは無料プランでennoshitaをためしてみませんか?以上説明した機能はすべて無料プランで利用することができます。無料プランでは10人まで参加者を受け付けることができます。幹事団のなかでのお試しとしてぜひお気軽にご利用ください。10人から参加人数を増やす有料プランが幾つか段階に応じて複数ございます。その後実際に本番の会で利用されることを考えていただけたのであれば、ぜひご検討ください。

#おすすめ
2020/9/3

「実演クイズ」を活用して、結婚式二次会のゲームをもっと楽しいものにしよう

結婚式二次会でクイズゲームを企画される幹事の方は多いのではないでしょうか。予め正解が決まっているのが通常の形式のクイズですが、少し趣向を変えたものもあるとより場が盛り上がりますよね。本記事では、そんな時にピッタリの機能である「実演クイズ」をご紹介いたします。結婚式二次会のゲームにぴったりなennoshitaとは?ゲームとして、新郎新婦にまつわるクイズを考える幹事の方も多いと思います。二次会のクイズは定番のコンテンツですが、問題を考える以外にも投影するスライドを作成したり、大人数の結果を集計する方法などを考えたり、参加者全員が楽しめるような工夫をしたりとやらなければいけないことがたくさんあります。ennoshitaは、そんな幹事の負荷を解決することができる、リアルタイム参加型クイズを簡単に作成、開催できるサービスです。予め用意されたテンプレートをベースにカスタマイズして以下のようなクイズを簡単に作ることができます。作成したクイズにはスマートフォンからQRコードを読み込むことで参加できます。参加者のスマートフォン上に問題が表示されるので、スクリーンが見えにくい二次会会場でもみんなが楽しめる二次会クイズを実現できます。さらに煩わしい集計作業も自動でやってくれるので、大人数でも楽しくクイズをすることができます。結婚式二次会でクイズをコンテンツにしようとしている幹事の方々の負担を減らしつつ、参加者全員が盛り上がれるクイズを開催できるサービスです。結婚式の二次会で盛り上がる「実演クイズ」って?ennoshitaにはスタンダードな「四択クイズ」「マルバツクイズ」があります。これらは予め正解を決めておいて進行するクイズです。しかし、せっかくの結婚式二次会という場で、普通のクイズとは少し違ったものを実施したい幹事の方もいると思います。「実演クイズ」はそんな幹事の方にピッタリの、クイズ進行中に正解を決定できる形式のクイズです。予め正解が決定しているものではないクイズを実施することができます。たとえば、新郎新婦を巻き込んで〇〇対決!のようなコンテンツを作れます。正解がその場で行われる対決で決まる、盛り上がること間違いなしのコンテンツです。「実演クイズ」を使ってこんなクイズが作れる!実際に「実演クイズ」を使ってどんなクイズを作ることが出来るのか。編集部の方では3つ例を考えてみました。万歩計ダッシュ!二次会参加者の中から4人を選びます。万歩計をつけてもらって、制限時間の中で誰が最も歩数が多くなれそうかを予想します。全員一斉にスタートしてもよいですし、一人ずつやるのも良いでしょう。「〇〇さんが第一位となりました!次の△△さんはこの記録を超えられるでしょうか!?」と司会の人が実況を挟むことでもっと楽しくなります。お絵かきバトル!新郎新婦の似顔絵などを制限時間の中で描いてもらい、誰が一番上手かったか新郎新婦らに判定してもらいましょう。クイズ参加者は誰が一番絵が上手そうかを予想します。例えば新郎にも参加していただき、「誰が一番上手に新婦の絵を描けるでしょうか?」としているのはどうでしょうか。懸命に新婦の絵を描く新郎、それよりも上手に描こうとする参加者というシチュエーションはきっと盛り上がるはず。ロシアンクラッカー!一本だけあたりのクラッカーを用意して4人の人にそれを引っ張ってもらいます。誰があたりのクラッカーを引くか、会場の人に予想してもらいましょう!新郎(新婦)+3人で、新郎が当たりを引けるか?などのように新郎新婦を巻き込むとより一層盛り上がります。実演クイズ時の画面の動きここまでは実演クイズを使えば、こんな風にもっと盛り上がれるコンテンツにできる!という紹介でした。ここからは実演クイズの流れを実際の画面で確認していきます。編集画面で「実演クイズ」を選択しましょう。すると表示が切り替わり、正解を選択できない状態となります。実際にどの様になるかを確認してみましょう。プレビューボタンを押します。その後、画面の指示に従ってクイズを立ち上げましょう。操作を進めていき、実演クイズのところまできました。最初の画面は四択クイズと同様の表示になっています。参加者に回答してもらい、集計結果が出るところまで同じです。ここでコンテンツ「誰が最も上手に新婦の絵を描けるか!?」を実際に行ってもらいます。そして誰が一番だったかが決定しました。コントローラー画面を見ると、集計が終了した時点で次のような表示になっています。事前に決めた選択肢に基づいて誰が正解に該当するかを選択しましょう。ここでは「新郎」が一番だったと想定してその選択肢を選びます。なおここでは必ず一つ選ばないと次に進めないようになっています。そして、その状態で次に進むと、このように「新郎」が正解となっています。その場の結果を即座に反映するクイズコンテンツを作成することができました!ennoshitaを活用すれば二次会をもっと楽しくできる!〇〇対決!のように、その場で何かゲームをして正解が決まるタイプのクイズはとても盛り上がります。ですが、その分準備も大変です。ゲームに必要なものを用意したり、ゲームに参加してもらう方々に前に出てきてもらって準備をしてもらったりと、通常のクイズよりもオペレーションが増えてしまいます。それに加えて、クイズに正解したかどうかやポイントの集計なども人手でやる必要があります。ennoshitaを使えば、クイズ周りの正解かどうかや集計などのオペレーションは全て自動化されているため、必要最低限の準備で実演クイズを実現することが可能です。二次会のコンテンツで盛り上がれるものを探している幹事の方々、ぜひennoshitaでスムーズにクイズを実施して、より楽しい二次会にしませんか?ennoshitaは今後も、素晴らしい二次会になる手助けができるような機能の拡充をしていきます。アップデートがあれば随時こういった記事として報告していきます。よろしくおねがいします。

#チュートリアル
2020/2/5